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人付き合いが苦手で面倒だと思ってしまう心理

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人間関係が希薄になってきていると言われる現代では、人間関係そのものを面倒と
思う人も少なくありません。
しかし、人間は社会的動物であるので、どうしたって人付き合いから逃れて生きていく
わけにはいかないもの。

そうであるなら、人付き合いも楽しめた方が人生楽しく過ごせそうですよね。
今回は人付き合いが面倒だと思う心理について考えてみます。

どこまで人付き合いの「輪」を広げるか


「私は人付き合いが苦手で…」と言う人は少なくないと思うのですが、そうした人は
ではどのようなことを「人付き合いが上手」とか「得意」と考えているのでしょうか?

浅く広い付き合いをして、毎日色々な人と出会って、人がたくさん出席するような場に
率先して参加して…例えばこんな感じでしょうか?

でも、人付き合いが得意と言うのは、実はこうしたこと以外にもあると思うのです。

それは、浅く広く短く付き合うことの逆に狭くても深く長く付き合うということです。

あまり親しくない人と、短い期間、にこやかに過ごせるというのは、確かに人当たりは
よく、人付き合いは得意にみえますが、それだけで長続きする関係があまりないので
あれば、それは人付き合いは上手とは言えないかもしれません。

一方で、初対面の人とはうまく話せなくても、新しい友だちがたくさんできなくても
少数の人と長く人間関係が築けているのであれば、それはそれで良いのです。

人付き合いは決して数や輪の広さだけではないのです。

どうして人付き合いを苦手と思うのか


では、人はどうして人付き合いを苦手と思ってしまうのでしょうか。
結論から述べれば、それは「気を遣いすぎるから」なのです。

そして「相手から自分がどう見られるか」を気にしすぎるからなのです。

自分一人でいたり、気の置けない人といる時は、気ってそんなに遣わないですからね。
しかし、そうじゃない人といる時は、相手がどうすれば嫌な気持ちにならないか、
楽しめるかなどに気を遣い、さらに自分が相手からマイナスに思われていないか
気にします。

そうしたことに繊細になる人だからこそ、そもそもの人付き合いが面倒、と
なってしまうわけです。

こうした人は、付き合ってみると、とても気遣いのある細やか人が多いのも
事実。
人付き合いが苦手と言う人は、自分は細やかな人間なんだと気づいて、
もっとフランクになると、きっと心の通じ合う人が周囲に増えていくと思います。




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