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仕切りたがる人の心理と対処法

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会社でも学校でも、どんな場所や世界においても「仕切りたがり」の人っていうのは
存在します。

人から推されてリーダーになった人はまだしも、自分から仕切り役に出てくる人は実は仕切りきれてない人が
多いのも事実。

本当に上手に場を仕切ってくれればいいのですが、そうできもしないのにいつも仕切りたがる人と
いうのは、一体どんな心理で「仕切り役」になっているのでしょうか?


仕切ること=人より優位な立場だと思っている


仕切りたがりの人というのがなぜ「仕切る」立場にいつも立ちたがるのかというと、
それは端的に言って「優越感を感じたいから」です。

人やその場を仕切れば一見すれば「その場で強い立場にある人」に思えますよね。
確かに外から見ていると、仕切り屋さんの方が、仕切られている人に比べて強い立場に
思えますし、何だか力を持っていそうです。

しかし…実際には人に仕切られるのが嫌いで、仕切り役ばかり担っている人と言うのは
そうしたわかりやすい強い立場にたたなければ不安でしょうがない人であるとも言えます。

というのも、別に仕切る仕切られるにこだわらず、自分に自信を持っている人というのは
「相手を持ち上げることで、相手の気持ちを上げる」という気持ちの余裕があるのです。

特に相手より強い立場で力を行使しなくても、相手の気持ちを自分に向けることが
できるのだとも言えます。

しかし、仕切りたがりの人というのは、根底としては自分に自信がないために、
わかりやすい権力(というほどのものではありませんが)を手に入れたがるという
ことです。

また、心に余裕のある人は、たとえどんな人が場をしきっていてもあまり気にしません。

一方で心に余裕がない人は、自分が他人の振る舞いを受け入れられるほどの余裕をもって
いないため、仕切りを人に任せることができないのです。

つまり、全てを自分で管理したり、把握したりできないと不安で仕方ないというわけですね。

こう考えると、仕切りたがりの「仕切り」は「攻撃は最大の防御」と同じで、人前に
でることで、自分自身を最大に防御しているともいえるのです。

しっかりし切れないにも関わらず、いつも仕切り役を買って出る人に仕切られるのは
こちらもあまりいい気もちはしませんが、仕切り役と言うのもまぁ簡単なものではありません。

そうした面倒な役を勝手に請け負ってくれるなら、実害が何かない限りはそれはそれで放っておいて、
自分は自分で会を楽しんだ方がいいですよね。

仕切り役があなたに何か害を及ぼしていないなら、「あの人は本当は自信がないんだな〜」と
胸の中でつぶやきつつ、会にだされるお料理などを目一杯楽しんだ方が絶対お得です!




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