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思い込みが激しい性格を治すには?

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思い込みが激しい性格
「思い込み」これは時に必要であり、時に邪魔な思考の代表かもしれません。

何か強い思いをもって実現したいことがある時は、思い込みはとても大切です。

しかしマイナス思考の塊が思い込みになると、生きていくのがしんどくなったりもします。ここでは後者、思い込みの激しさゆえにトラブルが起こりやすい性格がどうやったら改善するのかを考えていきます。

本当にそうなのか?真実を見る勇気を


思い込みが激しい性格の人というのは、早とちりな人が多かったり、一片だけを見て全てを見たように思ったりしがちです。そして少し厄介なのは周囲がいくらそれは「物事の一面に過ぎない」と説得しても耳を貸さないことが
多いところなのです。

しかし、どうして思い込みが激しい人がこのような考え方をするのかというと、「真実を知ることを恐れている」からなのです。

「本当はそんなに大したことじゃない」「本当は思っているほど深刻じゃない」もしこれらのことに自分が気づいてしまうと、「その考え」に「固執」することで守っていた自分の殻が壊れてしまうと思っているわけです。

ゆえに、思い込みが激しい人の性格を治していくのは結構大変なことです。

ただ、時間をかけて、相手のペースで少しずつ、「真実はあなたが思い込んでいるものとは違う」と「経験」してもらうことで、考え方は是正されていきます。

さらに、もし自分自身が思い込みの激しい性格だと自覚していて、それを治したいと思っているのであれば、何か1つの考えに固執しそうになった時に、実際に声に出して「それは本当にそうなのか?」と疑ってみることをしてみてください。

恋人が浮気をしたと思い込んでしまいがちな人は多くいるのですが、そうしたマイナス思考に頭を支配されそうになったら、「本当にそうなの?」とつぶやいてきっちりと証拠を「自分自身」に見せてやってください。

そして証拠がないことについては、思い込むのを止めると、心に誓うと、少しは心が楽になります。

根拠を確かめる癖をつける


思い込みが激しい性格というのは、根拠なく1つのこと考えに固執することが多くなります。

ですので、何かの物事について「絶対こうだ!」と思いそうになったら、「その根拠は?」と自問自答する癖をつけることをおすすめします。

そして、「そうではない場合はないか?」と自分が思い込もうとしている場合と逆の場合を無理やりにでも思い浮かべてください。無理やりでも逆の場合が思いつくというものについては「絶対」ではないということなのです。
このクセがつくだけで、必要以上に思い込むことは少なくなっていくはずです。




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