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攻撃的な人との対処法は?

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攻撃的な人の特徴
生きていると何だか攻撃的な人とか、やたら突っかかってくる人っていますよね。
自分にだけ攻撃的な場合は。自分の何かが気に入らないんだろうと思えますが
周囲全体に攻撃的な人は、関わるのが億劫になりますし、できれば離れておきたくなります。

それでも攻撃的な人と関わらなければいけない時は、どのように対処すれば良いのでしょうか?

「柳に腕押し」「糠に釘」、反応しないことが一番


攻撃的な人と言うのは、小さな犬が威嚇のために甲高い声でキャンキャン喚いて
いるのと、基本的には変わりません。

つまり、実は周囲のことが「怖くて仕方ない」わけです。
「風の谷のナウシカ」で、ナウシカの相棒になるキツネリスも、初対面の際には
ナウシカの指を噛んでいます。
でも、相手が自分の攻撃に対して無為な反応をしないとわかり、彼はナウシカに
心を開きました。

別に攻撃的な人に心を開いてもらう必要はありませんが、日々の攻撃から身を守るには
何としても「しれっと」して、無反応でいることが一番です。

関わらないというのが何よりも得策


もし、攻撃的な人が、クラスメイトとか、職場が同じであるだけの同僚に過ぎないので
あれば、何より近づかないことが一番の方法です。

少し関わらなければならない場面だけは我慢することはあるかもしれませんが、
とにかくその場だけはやり過ごして、関わる時間を最小限にすることが重要です。

攻撃的な人のフィールドからはとにかく去っていくのが一番の「勝ち」なのです。

危険が伴いそうなときは


しかしながら、攻撃的な人のせいで、自分に実質的な危険や被害がありそうなときは
しっかり防御策をとっておく必要があります。

それは、いつ・どのような場面で・何をされたか、ということをしっかりメモしておくと
いうことです。
他にも物理的な方法としては、ヴォイスレコーダーで会話を録音しておくとか
証拠をしっかりともっておくことが大切なのです。

そして、自分一人ではなく、協力者とともに対処をすることも大切。
一人で対処しようとすると問題はこじれることが多いので、できれば信頼のおける人に
相談するとか、専門機関に頼るなど、できるだけ問題を「公」のものにすることが大事なのです。




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