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本音が言えない自分から、本音を言える自分になるには?

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本音なんて、日常的にどれくらいの人が言葉にできているのでしょうか?

SNSにしても実際の会話にしても、現代人は相手からの高評価を気にしてほとんど自分の本音を飲み込んでいるのが実情だと思います。
しかし、そんな表面上の言葉ばかりを紡いでいては人生むなしいですよね。

何とか自分の本音を少しでも言葉に乗せるには、どのようにしていけば良いのでしょうか?

本音で断っても良い?


例えば嫌な事を頼まれて「それはできません」と言えたら、それは本音を言えたことになりますよね。でも状況的にそう言える時ばかりではなく、ついOKしてしまうと、次からもズルズル頼まれごとが多くなって「NOと言えない人」になってしまっている…。

これは確かに日常生活でしんどい思いをすることが多いので、本音を言えた方が楽です。

でも、こうしたNOと言えない人は、この場で実際NOと言って、自分の用事を優先させたとしても、断ったことが気になって、用事に没頭できなかったりします。これでは何のためにNOと言ったのかわかりませんよね。

では、どうすれば、自分も気にすることなく、嫌なことにNOと言えるのでしょうか?

例えば用事がある時に、何か別のことを頼まれたら、嘘を吐かずに「先約がある」と言ってしまうことです。頼みごとを断られて相手が不快感を抱くのは、断る理由で下手に相手に嘘を吐いたりはっきり言わないのでイラっとされるわけです。

例え「こんな用事で断っても平気かな?」と思っても「今日は息子と絶対一緒に絵本を読むっていう約束を1か月前からしてるの」と言ってしまえば、相手は無理強いはしてこないでしょう。

正直に勝るものはないのです。ただ、少しくらい手伝っても構わない時は時間を制限したりして頼みごとを受ければ、あなたの良心の呵責も少なくて済むかもしれませんね。

本音というからハードルが上がる


本音と建て前と言いますが、本音ばかりでは円滑な人間関係は築けません。

建て前だって立派な会話のツールです。しかし、本音が言えないと悩む人は建て前を使った会話に罪悪感を抱く人も多くいるのですね。ですがそれは違うのです。相手が心地よく過ごせるなら、本音を言わないことが良い場合だって
人間の時間にはあります。

「私は本音が言えていない」と思うとハードルが上がりますが、本音を言わないことで、あなたが何を望んでいるのかを考えれば少しは気持ちが楽になるかもしれません。

そして、肝心なのは、本音というのはここぞという時に言うものだと知っておくべきということです。本当のことというのは相手を傷つけやすいものなのです。

本音を伝える相手は、人生においてそんなにたくさん要らないのですよ。そう思えば、「この人には本音で話そう」という人とそうでない人との区別ができて、「私は建て前だけで話している」という気持ちは薄くなるはずですよ。



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