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権力を誇示したがる上司への対策

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権力

職業上で持っている権利と言うのは、あくまでも「職業上」での話であって、
基本的には職場を離れたり、拘束時間外において効力はありません。

しかし、イタイ上司の中には、職業上のチカラを、必要以上に誇示したがる人もいます。

そうした上司が自分の上司だったら、どのような対策をとれば良いのでしょうか?


ヨイショしておくのも仕事のうちと思えるのであれば


職業上の権力をその他の場面でも誇示しようとする人というのは、
自分というものがそもそも「職場での権利やチカラ」だけ支えられている人が多いのです。

つまりその権力や立場がなくては自分を維持することが出来ない、本当はとても弱い人なのです。

そういう人は、弱い犬ほど……ではないですが本当に権力を傘に着てキャンキャンうるさいもの。

もしあなたが面倒なことに巻き込まれるのが嫌で、仕事上少しくらいの「お世辞」を言うのは大丈夫というのであれば、そうした相手は適当にヨイショして関わらないのが1番です。

下手に媚びへつらったり、必要以上に近づくと、こちらを自分の味方と勘違いして、鬱陶しいだけですからね。

「あー、そうなんですか」「へーすごいですね」この2つの言葉を交互に使うくらいの気持ちで適当に流すのが一番手っ取り早い対処法です。


その権力は職場でしか通じないことを知らしめる


外でも職業上のチカラを誇示したい人は、外では空威張りをしていることが多いもの。

ですから、そんな上司に振り回されている時は、あえて自分が上司より上になれるものに、上司を同伴してしまいましょう。

例えば、昔からサッカーをしているとか、サーフィンをしているとかだったら、そうしたところに強いて上司を連れ出して、いかに自分が無力であるかを知らしめれば良いのです。

こうした上司はプライドが高いので、自分が相手より上に立てないとわかると、向こうからフェードアウトしてくれるはずです。

他にも、上司が絶対知らない話題について話して「え?知らないんですか?」と驚いたように言っておけば、あなたと話すのが恥ずかしくなって、あなたとの距離は向こうが勝手にとってくれるようになります。

もしなかなか引き下がらない上司であるなら、その上司よりも立場の強いさらに上の上司と仲良くなると良いでしょう。


会社での権力を自分のチカラと勘違いする人は、相手が強いものであれば何も言えないので、自分より立場が上の人間と仲良くする人間の前では権力を誇示できなくなりますからね。



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