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職場での雑談が苦手な場合

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職場での雑談
職場での雑談が苦手…という人は案外多くいます。

特に同性同士の井戸端会議的な話がどうも…という人は多いのですね。

しかし、職場のお局様的な人がそうしたゴシップ系のネタが好きとか
上司がワイドショー大好き系の人だと、どうしてもそうした雑談に付き合わざるを
得ないこともしばしば。

でも、出来ればそうした雑談に関わりたくない…という時は、どうすれば気づかれずに
フェードアウトできるのでしょうか?


職場だから使える技


職場での雑談が苦手な人は、先ずは職場だからこそ使える技を思う存分
使いましょう。

それは「仕事があるから」と言って断ることです。

例えば喫煙コーナーで休んでいると、雑談好きな人が来て、雑談に応じなければ
ならなくなった…。

そうした時は、「あーじゃあ仕事に戻るわー」で全ては解決です。

まだちょっと休みたかったのに…という場合でも、そうした人が来た時は
「この人のおかげでさっさと仕事を終わらせることができるかも」くらいに
気持ちを切り替えて、さっさと仕事に戻って、さっさとその日の仕事を
終わらせると良いわけです。

また、隣の席の人などに雑談を持ちかけられた時は、ちょっとだけ相手をして、
「ごめんね、ちょっとこれから計算するから」とか言って、黙らなければならないと
いう断りをいれると良いのです。

いくら雑談好きな人であっても、5回10回と雑談をスルーされていたら
あなたよりももっと雑談好きな人を見つけて、その人と話をするようになるでしょう。


聞き役に徹する


毎度毎度の雑談は避けることができても、たまたま時間が出来た時とか、
社内の健康診断の時などに、いつもは話さない人と雑談をしなければならない
ということもあります。

そうした時は、こちらのプライベートはあまり晒さずに、とにかく聞き役に徹しましょう。

「そうなんですか?!」「すごいですね!」「それはどういうことなんですか」
「なるほど〜知らなかったです」

こうした相槌をタイミングよく打っていると、こちらが話をしなくても相手が
気持ちよく自分のことを話してくれるはずです。

そうすると、こちらの話題は出すことなく、適当な時間が流れるので、
一時的な雑談を凌ぐのにはちょうど良いでしょう。

もし、個人的に上司などが話しかけてきて雑談に応じなければならない時は
数回に1回くらいは給料のうちと思って応じておくのも、うまく社内で立ち回る
ための大人の対処と言えるでしょう。




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