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飲み会の上手な断り方

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飲み会

友だちであれば、飲み会について断っても、事情を汲んでくれることも多いですよね。

しかし、職場の飲み会となるとそうはいきません。

誘われると断れず…としぶしぶ付き合って、面白くない時間を過ごすこともありますよね。

しかし、できたら行きたくない飲み会は上手に断りたいものです。

ではどうすれば気の乗らない飲み会を「上手に」断ることができるのでしょうか?


リスクのないリターンはないと心得る


飲み会には行きたくない、でも今のままの人間関係も保ちたい…。

確かにこうしたことは理想ですが、はっきり言うと、これは甘い考えです。

「自分の時間>職場の飲み会」ということにしたいのであれば、少なからず
人間関係の方は多少の変化が生じます。

飲み会を多く行う職場であると、その影響は結構でてくるかもしれません。

しかし、飲み会を断ったことで、プライベートの時間を充実させることが
できるようになったのであれば、職場での人間関係がちょっと冷めてしまってもそれは仕方のないことです。

ですから、職場の飲み会に行きたくないのであれば、そもそもで「この人は
飲み会には行かないキャラなのだ」ということを浸透させた方が手っ取り早いでしょう。

そうしておけば、キャラだと認識してもらえるので、それ以上人間関係が悪化することはなくなります。

また、途中からそうしたキャラになりたい場合は、「実は資格の勉強を
始めた」とか「ペットを飼い始めた」などということで断っても良いでしょう。


数少ない飲み会の場であるなら


毎週ある飲み会などではなくて、1年に数回だけの歓送迎会という飲み会には
どうしてもイヤという事情がないなら、顔を出しておくのは悪い事ではありません。

確かに、1回5千円も1万円も会費がかかれば、痛い出費になるかもしれませんが
歓送迎会というのは、自分もしてもらっているでしょうし、この先してもらうことも
あるだろう会なので、これだけは参加するというスタンスをとるのも良いでしょう。

基本的に飲み会は行きたい人だけ、飲みたい人だけ参加をすれば充分な
ものなので、あまりにもしつこい誘いや、誘いに応じなかったことで、仕事に
影響がでてくるようであれば、それはハラスメント窓口に相談をしても構いません。



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