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クライアントによるパワハラ事例

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クライアント(依頼者)と仕事を受ける側は同等であることが望ましい関係
ですが、実際にはそうはいかないのが現状です。

仕事を受ける側や商品を買ってもらう側としては、少しでもクライアントに
良い印象をもってもらいたい、競合他社に負けたくないという気持ちで
クライアントの無理強いを受けてしまうことも少なくないと思います。

ではクライアントによるパワハラ事例にはどのようなものがあるのでしょうか?

よくあるのは「過剰要求」


クライアントによるパワハラとして何より多いのは「過剰要求」です。
支払う額以上のサービスや内容を要求することですね。

どうしても成績を上げたい営業職の場合だと、足元を見られてこの過剰要求を
受けがちになります。

具体的には…

○商品を買う代わりに、オプションでいつでもメンテナンスに来るサービスを付けろ
○仕事は頼んでやる、だからもう少し値段を下げろor納期を過剰に早めろ

以上の2つはクライアントのパワハラとして良くある事例です。

他には信じられませんが、仕事を頼むとか商品を買う代わりに、相手側の
クライアントが気に入っている異性の社員とのデートをさせろなどといった
ものまであります。

足元を見てつけこむ悪質な手口


クライアントが相手に対して横暴にふるまうのは、仕事を受ける側や
商品を売る側が自分より弱い立場であることを理解しているからです。

大手企業でも、下請けや孫請けの会社に対してかなり横暴な価格設定や
納期設定をする企業は多くあります。

それによって明らかに経営が苦しくなったり、人が酷使されたりすることが
わかっていても、下請けや孫請けは「仕事がなくなるよりは良い」と
条件を飲んでしまうことがあるわけです。

こうしたパワハラは今に始まったことではありませんが、情報を
個人で開示できることが容易になった現代では、仕事を受ける側も
黙認するだけでなく、しっかりと情報開示をした方が良いとも言えます。

企業間の問題であるなら


クライアントからの個人攻撃であれば、自分の社内の相談窓口や
パワハラに関する第三者の機関を利用できます。

しかし企業間で、零細企業が立場上で上にある企業からパワハラを
受けている場合は、企業問題に詳しい弁護士に相談をしたり
商工会議所に相談をすることで、活路が見いだせることもありませす。




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