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バイトでもパワハラの認定ってされる?

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バイトでもパワハラ
パワハラは「企業」とか「社員」の話と思われがちですが、それは違います!

パワハラは全ての労働者に関わる問題なので、バイトもパートも派遣も
期間労働者も関係なく、パワハラの被害に遭えば訴えることが可能です。


バイトやパート従業員によくあるパワハラ


アルバイトで働く人や、パートタイマー従業員に対してよくあるパワハラは
「タイムカード」にまつわるものが多いですね。

特にアルバイトというのは、学生が雇われていることが多いので
まだ社会経験が浅いことを良いことに、ちょっと強い言葉で言い聞かせて
勝手にタイムカードを切るという話がよくあります。

例えば飲食店などだと、開店から閉店までの時間だけを勤務時間として
その前後の準備や片づけを勤務にいれてくれないなんてことも
少なくないのです。

ですから、例えば10時〜22時の営業時間だと、9時に出勤して23時に仕事が
終わってもタイムカードは10時〜22時になっていたりという具合に。

他には、小売店などでは、レジの計算ミスで金額が合わない分を
バイトやパート従業員に自腹を切らせたり、キャンペーンでの売り上げノルマを
バイトなどにも課して、その目標が達成されなければ、余った商品を
自爆営業させたりと言った具合です。


派遣労働者には正社員からのパワハラも


近年は、派遣労働者で職場が支えられている企業もかなり多くありますが
社内にいる少数の正社員が、派遣社員を差別して見下したり、明らかに
多くの仕事を派遣社員に課したりろいうこともあります。

時間で勤務が決まっている派遣労働者もいますが、そうした人に
到底時間内に終わらない業務を課して「終わらないのはお前の能力が
低いせい」と言う人もいます。

こうしたことは、バイトや派遣ではなかなか上司や派遣元、オーナーなどには
訴えにくいため、泣き寝入りをする事例が後を絶ちません。


バイトが受けたパワハラも労基署に訴えられる


バイトや派遣は正社員ではないので、労働基準監督署に被害を訴えることが
可能です。

もしパワハラに暴行などがあったり、脅迫などがあれば、それはそのまま
警察へ被害届を出す事すらできます。

ただ、労働基準監督署に被害を訴える時には、しっかりと被害の事実を
メモなり、ICレコーダーで録音なりしておいた方が、後々の手続きで
スムーズにパワハラ認定をされると思います。

冒頭にも書きましたが、パワハラと言うのは正社員だけの問題ではないので
自分がバイトやパートだからと言って被害を泣き寝入りで終わらせる
必要はありません。




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