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パワハラなどに我慢出来ない時の相手への伝え方

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パワハラの我慢
パワハラなどに我慢出来ない時や嫌がらせをしてくる相手に、自分が嫌な気持ちを抱いていることをどうやって伝えるかと言うのは職場でなくても大変なことです。

けれども、ハラスメント被害にあっているならば、ずっと我慢をし続けることは自分にとっても、職場の環境悪化を考えても、良いことはありません。

ではどうすれば、パワハラの辛さを相手に訴えることができるのでしょうか?


実は弱い人の虚勢であることが多い


パワハラをしてくる相手が社長などであると少し難しいのですが、もし相手が直属の上司などである場合は、居酒屋の個室などに呼び出すのも1つの方法です。

その際に、自分が録音しているパワハラの証拠を持参して、一緒に聞かせるというのは効果的です。

「これっておかしいですよね?異常ですよね?」ということを一緒に確認すれば良いのです。

しかし、こうした個室に呼び出す場合、こちらが1人であると何が起こるかわかりません。

ですから、こちらは社外の友だちを読んで同席してもらうなどして、3対1くらいで相手と話をすると良いでしょう。

根本的にパワハラを仕掛けてくる相手と言うのは、心根が弱いので、その弱さを隠すために虚勢を張っていることが多いのです。

こちらが実はかなり辛抱強く、やる時にはやるんだぞ、ということがわかればその後下手に手出しはしてこなくなるでしょう。

個室で対面するのは、相手に圧迫感を与えるためですが、公衆の面前で淡々と相手のしたことを指摘したければ、ファミレスなどの年代などがバラバラで人の多くいる飲食店も格好の場所です。


社内で「それはパワハラだ」と伝えるには


パワハラは1種のイジメでもある卑劣な行為なので、社内で毅然と指摘できればそれに越したことはありません。

しかし、なかなか面と向かって社内では指摘しづらいもの。

そんな時は、自分がパワハラを受けているまさにその時を狙い、勇気を絞って「それはパワハラだ!」と叫んでください。

パワハラをしているような相手に、優しく諭してもわかってはもらえません。

寧ろそうした人には物理的に大きな声とかのほうが、こちらの感情は伝わるのです。

また、それはパワハラだ!と訴えたそのまま、社長室やさらに上の上司のもとに本当に「走って」行って状況を訴えるのもアリです。

相手が、多くの人の前で、あなたを罵ったり叱ったりしてきたのであれば同じようなことを相手にしてやれば良いのです。

大きなアクションを起こすことが、職場の雰囲気を大きく変える事はよくあることなのです。



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