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パワハラによるストレス障害が出た場合

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パワハラのストレス障害
パワハラを受けると、精神的に極度のダメージを受ける人が多くいます。
なかでもストレス障害を訴える人は多いのですが、パワハラによってストレス障害が
出た場合、一体どのように対処していけば良いのでしょうか?

そもそもストレス障害とは何か?


ストレス障害は正式には「ストレス関連障害」であり、3つに分けられます。
その3つとは「急性ストレス障害」「外傷後ストレス障害」「適応障害」です。

これらはストレスを体験してから症状が出てくるまでの期間と、出てくる症状の内容、そして
症状の持続期間によって分けられるのです。

例えば外傷後ストレス障害は、心的外傷後障害でありPTSDというと聞いたことも
ある人が多いのではないでしょうか?

このPTSDは、交通事故や大きな交通事故を目撃したとか、殺人現場を目撃した
あるいは殺害されそうになったなど、命に関わる大きな出来事によって瞬間的に
多大なストレスを受けた場合に起きるストレス障害です。

通常の生活をしていてもいきなりその時の状況がフラッシュバックして
生活がままならなくなるとか、過呼吸が止まらないなどは、PTSDの典型的な
症状と言えます。

パワハラによるストレス障害は、こうした急性のストレス障害ではなく
慢性的に受けたストレスによるものが大きいので、この3つで言うと
適応障害などが当てはまるようになります。

気分障害ということであれば…


パワハラによる多大なストレスによって起こる障害として、気分障害が起こっている
ということであれば、それは上記の3つではなくうつ病などの確立が高くなります。

うつ病は長期にわたるストレスで発症することが多いので、パワハラによって
なってします精神障害ではうつ病が多いのです。

もしパワハラでうつ病を発症してしまったのであれば、まずは心療内科や
精神科を訪ね、薬によって楽になるものは薬で対処し、心的にはとても
しんどいですが、会社と話し合いをして、パワハラに対して策を高じてもらえるように
働きかけましょう。

1人でそうしたことを行うのが困難であれば、家族を始め第三者機関を入れて
働きやすい職場を得られるように動いてみましょう



今回の記事はお役にたてたでしょうか?

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