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パワハラの問題を会社に訴える時に気をつけるべき事!

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訴えると一重に言っても、何処に?誰に?どのように?訴えるかにもよります。

先ず上司に訴える場合ここでも段階があります。会社の規模によって全然変わります。
仮に大企業としましょう。この場合訴えるのは何処の誰だと思いますか?

気を付ける事は絶対にあなたが訴えた事をばれないようにしなければいけません。

それともう1つは訴えようと決めた時、あなたはパワハラ上司にその行動を悟られてはいけません。保険ですね(笑)

そして肝心要の訴える場所ですが、人事部の部長です。同じ会社に勤めたいならここが1番頼りになります。何故なら人事部なら配置転換と言うウルトラCがあるからです。先ず人事部で事情を聞かれる事になります。パワハラ上司がかなり悪質と判断した場合あなたはそのままの部署に残れる可能性が非常に高いでしょう。

そしてパワハラ上司は左遷させられる可能性が極めて高くなります。

つまり、あなたは顔を合わすのも嫌だったパワハラ上司と貴方有利で決別出来るのです。しかも上司は人事部長の言葉に騙されているとは知らずに。人事部長はこれからどんどん上を目指して欲しいから明日からこの部署で頑張ってくれと正式な辞令が発表されます。

人事部としては社員は宝なのであなたが余程大きなチョンボでもしてない限り、先ずあなたの側に付いてくれるでしょう。大企業の人事部とは物凄い力を持っています。人事部に逆らう事は出来ません。

あなたはあと1日弱耐えればいいのです。大体大企業の人事部には役員がいますからね。

その権力にパワハラ部長は逆らう事は出来ません。役員が執行役員が殆どですから絶対に避けられません。また気を付けなければいけないのは、その後も暫くあなたは寡黙に仕事だけに打ちこむ事です。ここは非常に重要なポイントです。
パワハラ上司はいなくなっても、同じ会社にいるので1か月は大人しくしておき、その先は、自由気ままにしていて大丈夫です。





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