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大学でもパワハラってあるの?

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大学でもパワハラがあるようです。教授対学生は少なく教授対助手等のパターンが多いです。

大阪では裁判にまで発展し、550万円の慰謝料を求めたのに対し大阪地裁は大幅に減額した11万円の支払い命令を教授側に言い渡した事もあります。

またこの裁判は泥沼化し、教授側も助手が出した教授のパワハラに関する出版物を巡り、教授側も名誉棄損で告訴し大阪地裁は助手に33万円の支払いを命じています。しかし、2審の大阪高等裁判所では教授の主張を退け1審判決を破棄・棄却しています。

このようにパワハラは誰の身にも降りかかる可能性があると言う事です。教授対学生のパワハラは殆どないようですが、教授から助手・准教授へのパワハラは頻繁にあるようです。

教授が学生にパワハラを行う事は大学の講座のシステム上殆どありません。
非常に教授が学生にパワハラをする事は可能氏としては低いようです。

やはり教壇からだと、他の学生も大勢いますから、一人にターゲットを絞ってパワハラを行う事は難しいです。教壇から、万が一パワハラを行ったとしたらかなり目立つでしょう。

あっと言う間にパワハラ教授と大学中を瞬く間にその噂は広がる事でしょう。そうなると他の教授や学長にの耳に入るようになり、厳罰に処せられるのは確実です。そのようなリスクの大きい事は敢えてしないでしょう。

その為ターゲットが身内になるのです。一番パワハラの対象になりやすいのは冒頭でもふれましたが、助手が一番多いようです。教授対助手。教授と言う立場を悪用した、悪質な事例です。

この冒頭の裁判に発展した例は氷山の一角でしょう。日々様々な大学でこの様なパワハラ事件が起きています。それが表に出ていないだけで実際はかなりパワハラはあると思います。




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