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派遣先でパワハラにあった時の相談先

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派遣先でパワハラ

今や従業員の半数以上が派遣社員という企業も少なくない時代。

派遣社員は昔ほど肩身の狭い立場ではなくなりつつあります。

しかしそれは、企業にとって都合の良い「正社員との線引き」を曖昧にしているだけで、実際のところではまだまだ派遣差別が存在している企業は山のようにあります。

環境の悪い企業では、派遣社員はパワハラの対象になりがちですがもし派遣先でパワハラ被害に遭ったら、一体誰に相談を持ちかければ良いのでしょうか?


派遣社員と言うことは「派遣元」があるというわけで…


もし、あなたが派遣社員で、派遣先の企業でパワハラに遭ったら真っ先に相談をしてほしいのは「派遣会社の営業」さんです。

もしくは、派遣会社に登録したあなたと派遣先を繋げる存在のコーディネーターと言われる人に相談をするのが大切です。

派遣会社のコーディネーターとは、あなたに派遣先を紹介してくれたりマッチングをしてくれた人のことですが、こうした人は、登録者にマッチした企業を紹介して仕事が終わりなのではありません。


自分がマッチングした企業で、派遣社員がパワハラに遭っているとわかれば真っ当な派遣会社であれば、派遣先の会社と交渉して、労働環境の改善を訴えてくれるものです。

それも仕事のうちですからね。

しかし、派遣会社がそもそも派遣先のグループ企業などである場合はそう話は簡単ではありません。


Aという企業に派遣されるスタッフは、Aテクノロジースタッフなどという名前で派遣会社をもっていたりすることもあるのです。

大手の電気系企業にはこうした形式が多いですよね。

こうなると、派遣先も派遣元もそもそも同じグループ企業なので、パワハラを訴えても聞く耳をもってくれないこともあります。

そうした場合は、全ての労働者の相談を請け負っている「労働基準監督署」に相談に行くと良いでしょう。

また、地域で行われている労働相談で、どこに相談をするのが適当か聞くのも1つの方法です。

他には、法テラスに出向いて、どこに相談をするのが適当が聞けば、内容によってどういった相談窓口があるか、窓口を紹介してくれます。


派遣先の相談窓口にも相談をしてみる


派遣先に少なくとも正社員がいるのであれば、その企業はコンプライアンス窓口とかハラスメント委員会などを設置しているはずなので、その企業が真っ当そうであればたとえあなたが派遣社員でも、その企業のハラスメント窓口に相談をしてみるのも良いでしょう。

常識的な企業であれば、同じ環境下で仕事をする労働者に対して、派遣か正社員かで、ハラスメントの相談を取捨選択はしません。

また、派遣社員は、派遣をされる際の契約書に、苦情担当者というのが明記されているはずなので、自分の労働環境について苦情がある時は、契約書に記載されている苦情担当者に相談をするのも良いのです。



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