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理不尽な上司への対処方法

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厳しい指導であっても、それがきちんと的を射たことであれば、聞く方としても
受け入れることは可能です。

しかしそこに正しさが見られず、ただ理不尽な感情しかない場合は、それを聞かされるのは
ただの苦痛です。

このような理不尽なことを言ったり、要求する上司にはどう対応していけば良いのでしょうか?


どういった理不尽さか


冒頭でも述べましたが、理不尽なことを言う上司にも、言ってくる内容にちょっとした
種類があると思います。

例えば…

○要求や命じられる「内容」が理不尽である場合

この場合の理不尽とは、どう考えてもできない量の仕事を「今日中に仕上げろ」などというものです。

こうした場合、適確に反論しても逆切れをされるだけかもしれませんが、1度は反論をしておくべきです。
そこで大切なのは、やり取りをレコーダーで録音しておくことです。

もしこうしたことをきっかけに、内容がエスカレートしたり、出来なかったことで不当な評価を下された時に
パワハラの証拠となりますからね。

また、反論の内容は飽くまで客観的な内容にしてください。感情でぶつかると周囲からも
ただのケンカと思われて終わりです。

先に挙げた例に反論をするなら、「通常この仕事をこなすには最低でも3時間はかかる。それを今日中に6個以上
仕上がろというのは時間的に無理である」と言った具合です。

○言動が暴力的で理不尽な場合

これは自分には全然関係がないことについていきなり「お前のせいで仕事がぽしゃった」とか
自分の機嫌が悪いだけなのに「お前からもらったコーヒーが不味すぎて仕事にならない」とか、単なる言いがかりと
しか言えないことを言ってくる場合です。

こうした場合は、日頃からこの上司と接するときはレコーダーでの録音を欠かさないようにした方が
身の為です。

いつ何時、こうした上司はもっと理不尽なことを言い出すかわかりませんし、口だけでない行動が始まるか
わかりません。

取れる証拠は全部取っておいて、もし1回でも殴られたりすることがあれば、すぐに警察に被害届を
出すなり、弁護士に証拠の録音内容を精査してもらい、裁判にかけた方が良いです。

あなたの理不尽には法で対処します、という公権力に頼る意志を相手に明示することが
こうした理不尽には一番なのです。



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