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SNSを使ったパワハラ、ソーハラとは?

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SNS
ソーシャルネットワークサービス、いわゆるSNSが世の中に浸透してしばらく経ちました。

若者世代のみならず、かなり幅広い年齢層で使用されているSNSは、使用者の年代が幅広いからこそ、色々な問題を孕んでいたりします。

その一つが職場でのSNSトラブル。では、職場でのSNSによるトラブルにはどういったものがあるのでしょうか?


ソーハラと呼ばれる新たなハラスメント


今現在、多くの人が利用しているSNSというと、FacebookやLINE、mixiそしてTwitter等が挙げられます。

こうしたSNSは、1つのアカウントでも、幾つものグループを作って使用目的を変えることができますよね。

例えばAさんがLINEに1つのアカウントしかもっていなくても、グループを変えれば、
家族とのやり取りに使えるグループと、仕事に使うグループに分けられると言った具合です。

しかし、このような使い方をすると、ある1つのグループでトラブルがあっても、
なかなかアカウントを変えることも出来ず、嫌なグループからも簡単に外れることができなくなります。

また、Facebookは、基本的に実名登録なので勝手に上司や同僚に検索されて、友達申請をされたりするのも困りものです。


仕事とプライベートを分けたい人にとっては、こうしたプロのSNSに上司などが絡んでくることを極度に嫌がる人も少なくありません。


そうであるにも関わらず、部下を見つけて友達申請をしたり、部下のアカウントを探して、
そこで把握した休日の行動などに感想を言ったりすると、場合によっては
パワハラ定義の6項目目である「個の侵害」になり得ることすら出てくるかもしれません。

ある調査では、上司によるSNSでの友達申請などを嫌がる人は実に40%を超えていて、
女性に限っては、何と7割弱の人が、上司が自分のSNSに関わってくることを嫌がっているという報告もあります。


イイね!を精神的に強要する


さて、部下が全く望んでいないのに、部下をSNS上で探し出した挙げ句、
友達申請をしたり、フォロワーになるように促すのはさすがにネット上のマナー違反です。

しかし、上司のなかにはそれだけに留まらず、自分の記事を強制的に読ませた結果、
イイね!まで押させようとする人は少なくありません。

他にも、自分の記事については、部下が読んでいるのは当たり前という思考で、読んでいないことに小言を言う人までいます。

こうなるとそれはもうハラスメント=嫌がらせです。

SNSを使ったハラスメントは、最近では「ソーハラ」とも呼ばれ、かなり問題になっているのです。


部下も気をつけたいこと


ここまでは上司のソーハラについてご紹介しましたが、ここからは部下側も
SNS等について気をつけたいことをお伝えします。

○SNSについて部下側が気をつけたいポイント

・SNSは知人から検索されやすいツールなので、無闇に仕事上での愚痴を書かない
(特に実名を出してしまうのは大NG)

・記事の公開範囲などについて留意し、上司等に検索されたくない場合は
それなりの対策をしておく→プライバシー保護設定は重要です。

以上の2点については、仕事がどうのというより、SNSというツールを使用するに
当たって気を付けたい基本事項でもあるので、今一度しっかり見直しておきましょう。



今回の記事はお役にたてたでしょうか?

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