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いきなりキレる上司への対応方法

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キレる上司
困った上司にも色々なタイプがありますが、実に困ったタイプの1つが
いきなりキレるタイプの上司です。

さっきまで、一言前までは普通に会話が成り立っていたのに、
何が引き金になったのかいきなりキレる上司…こうした人と関わると感情が委縮してしまいます。

ではこうした上司が職場にいる場合、一体どういった対応をすれば良いのでしょうか?


少しだけ理論的に考えてみる


いきなりキレる上司と言うのは、本当に何がきっかけキレるかわからない
ところなのですが、実は彼らには彼らなりの「引き金」があったりします。

ですから、ちょっと面倒くさいのですが、「この人はいきなりキレる人だなぁ」とわかった時点で、何日か冷静に観察をすると良いのです。

そして、彼らがキレた時、その直前に何があったのかをメモしていきましょう。

10回くらいその状況のメモが溜まると、彼らがキレる時の傾向が見えてきます。

分析をしてみると、部下がミスをしたことでは怒らないけれど、ミスを注意した時に言い返すとキレているとか、時間通りに予定が進まない時にやけにキレるなど「あ〜これか」ということが見えてきます。


本当に手が付けられないキレ方とする人は実は…


キレると言っても、まだ内容がわかるとか、傾向が分かる時は良いのですが、
本当にちょっとしたことで、手が付けられるくらいキレる上司というのもいます。

何もわからなければ、その上司の態度に委縮をするだけなのですが…。

実はちょっとしたことで、周りも引くくらい激昂する人というのは、実は幼少期に
自閉症スペクトラムに気付かれないまま育っている人も多いのです。

職業柄で言うと、どちらかというと理工系で研究開発に携わっている人や
研究機関で研究をするような人に多く見られます。

もし上司が「社交的」な付き合いが上手でなく、何かに没頭した時は周りの
音も聞こえないくらい何時間も集中できて、予定が狂うことを非常に嫌う性質で
あると、そうした発達障碍系のことから、キレやすくなっているのかもしれません。


いずれにせよキレやすい人と付き合うには


上司のキレやすさが単に性格であろうと、発達障碍からくるものであろうと
周りでその「怒り」に振り回される人には関係ありませんよね。

ですから、あなたの上司がキレやすい人であるなら、彼らがキレる時の傾向を
掴んで、できるだけ関わらず、また「聞かれたことにだけ答える」という関係でいることが肝心です。



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