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ブラック会社の特徴と辞め方

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ブラック企業と言う言葉が一般に浸透してもう何年にもなりますが、不景気が続いたこれまでの日本では、たとえ自分が勤めている会社がブラック企業でも、なかなか辞めることができないという事情もありました。


しかし、少しずつですが景気も回復してきた感のある様子ですので、もし転職が可能であるなら、ブラック企業とは早々にオサラバしたいですよね。

また、これから企業を見つける時にも、どうすればブラック企業が見極められるのか知ることができたら嬉しいですよね。


ブラック企業の特徴とは?


どんな企業でも、就職活動をいている時は、良い面しか見せないので、なかなかその企業がブラックかどうかはわかりづらいもの。

しかも、もしAさんから見てブラックに思えても、Bさんからするとブラックには見えないというポイントもあるのです。

ただ、どういった人から見ても「それはダメだ!」というポイントもあるので、ブラック企業を見つける時には、そうした最低限のラインに抵触するかどうかを見るのがおススメです。


○ブラック企業の特徴
・休日返上で働くのを「善」としてる。
・社員の離婚率が高い
・新人の離職率が高い
・数年働いて給料が上がる頃に首を切る
・経営者の私事に社員を使う
・冠婚葬祭など身内の大切な用事にすら休みを取りづらい
・自腹営業などがある
・社内不倫をしている人が多い
・一族経営で、管理職以上に親族以外の人間がいない
・求人情報誌やハローワークの常連
・経営者の信仰している宗教などに勧誘される
・退職をしたとして、二度と行きたくないと思うような会社
・社員の過労死などが報じられたことがある
・福利厚生が充実していなかったり、全くない会社
・採用されている人が特定の学校などに偏っている会社
・休憩時間に休むことができない雰囲気の会社
・交通費を出さない会社
・会社のトイレにやたらと格言などが貼ってある会社
・企業者や経営者の書いた本を経典のようにあがめ、義務のごとく読ませる会社


さて、以上に挙げた会社の中には、あれ?どうしてこれがブラックの特徴なの?というものもあるかもしれません…。

例えば最後に挙げた「会社のトイレにやたらと格言などが貼ってある会社」ですが特に問題がなく思えますよね?

しかし、実際にはこうした行為を行っている会社というのは、多様な視点を嫌うことがあるので、企業自体が一種の宗教っぽいことが多いのです。

企業の風土に洗脳してしまおうという部分が見え隠れしている企業は勤めると怖いので、できたら採用前に気付きたいですね。


ブラック企業を辞める際には


ブラック企業は、退職をする人に冷たい企業がたくさんです。

寧ろ円満退社できる企業がすくないほどですからね。

そうしたブラック企業から抜け出すためには、最後に理不尽な言葉を投げつけられたとしても「逃げるが勝ち」です。

雇用保険などの金銭面がしっかり処理できたら、あとのことは負け犬の遠吠え程度に思って、逃げ切ることを優先しましょう。

脅迫などで辞職を阻害するときは、そうした行為をICレコーダーなどに録りつつ労基局や、場合によっては警察に訴える準備をしながら退職手続きをブラック企業の特徴進めていきましょう。



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