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仕事が評価される人の特徴とは?

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仕事で褒められる
同じように仕事をしていても、きちんと正しく評価される人と、何故かあまり評価されない人、
逆に何故か過大に評価される人っていますよね。

このように、同じ仕事をしていても評価のされ方が変わってくるのはどうしてなのでしょうか?


評価の基本に関する喩え話


A、B、Cという3人が同じ野球部の3年生にいます。

Aは天才肌で、同じことでも2回ほど練習をすれば出来てしまいます。
Bは努力家で、技術をものにするのに時間はかかりますが、できるまで努力を惜しみません。
Cはムードメーカーで、あまり努力はしませんが勝負どころに強いです。

さてこの3人が、引退試合でまさかのサヨナラホームランを打ったとすると、
誰が打った場合が1番評価が高くなるでしょうか?

○Aが打った場合…もともと天才肌なので、高い評価というよりは「やっぱりアイツだから」と
言った感が強くなります。逆にアイツならこのくらいやるだろうと思われて、
すごいことをしたのに正当な評価を受けられない場合も出てきます。

○Bが打った場合…いつもスタメンに入れたわけではないのに、努力を惜しまなかったBは、
正当な評価を受けられるタイプです。アイツの努力があったからこそ、
この大一番で力が出せたとされるタイプです。

○Cが打った場合…ムードメーカーで部員から慕われているので、Cが打つと
チームの士気が上がったり盛り上がり方が大きくなり「アイツはここ1番に強い」
ということで、実力以上の評価を受けることがあります。

このように、同じことをしても、その人が普段見せている能力や、
周囲の人との関わりで評価は変わってくるのです。


高い評価を受けやすい人は


これまでにお伝えした喩え話のように、比較的高い評価を受けやすい人というのは、
まず周囲との関係が良好な人に多いですね。

同じ仕事ができたのに、周囲と軋轢がある人は「仕事はできるけど人間関係がな…」と
余計な部分で評価を落としてしまいがちなのです。

逆に、周囲との関係さえ良ければ、少なくとも正当な評価の1.2倍増し程度には
評価が高くなります。

下手にお世辞を言って、上司に取り入るなどする必要はありませんが、
少なくとも周りとの関係は良くしておいた方が、評価は高くなりやすいのですね。


最低限のことは自分一人でこなせるように


最後に、どうしても評価の低くなりがちな人の特徴を1つ。

それは、何でもかんでも人に頼る人です。

そんなの評価が下がって当たり前じゃないかと思われるかもしれませんが
他人に頼ることがデフォルトになっている人というのは、他人がどんなに
迷惑を感じていても、他人を頼ることをやめません。

そして、周りの人も、そうした頼みを聞いているうちに、依存心の強い人の
ペースに巻き込まれて、自分の業務すら滞らせてしまいます。

ですから、自分の業務は一先ず何を置いても終わらせておくことが1番大切です。

最低限のことをこなせているというの、評価の最も基本となる部分ですからね。



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