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仕事での失敗から立ち直るコツとは?

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失敗から立ち直る

仕事で失敗をしてしまった時の精神的な落ち込みというのは
プライベートの失敗よりも「キマス」よね。

しかし、いつまでも落ち込んでいられないのも仕事というもの。

できるだけ早く失敗から立ち直るには一体どうすれば良いのでしょうか?


具体的なアクションこそ克服のカギ


仕事のミスは仕事で返す!とか失敗は成功の父!とか、仕事の失敗を
カバーしてやろう!という発想は悪いものではありません。

しかし、そんな風に思えるのは、失敗をして少し時間が経ってから。

更に、失敗も良い経験だったなんて言うのは、もっと時間がもっと経ってから。

そこまでの心理に至るまでに、本当の初歩で、失敗から立ち直るきっかけを
作るには、実は具体的なアクションこそが有効です。

落ち込んでいる心を自分でコントロールすることはなかなかできません。

こうしたマイナスの精神状況に居る時というのは、心の制御は自分ではとても難しいのです。

ですから、自分でコントロールできる具体的なアクションを起こすことが有効になります。

例えば、小さなことでも良いので、to doリストを作って、それをこなしていく
ということですね。

朝は○時に起きる。朝食を食べる。駅では階段を使う…など、およそ仕事とは
関係のないことでも構いませんので、とにかく自分がコントロールできることを1つ1つ実行していくのです。

そうしていると、自分が出来ることに目が向いて、出来なかった気持ちを自分でカバーすることができるのです。

小さなことではありますが、自分で「できる」という認識を増やしていくと自信と言うのは少しずつ回復するのです。


アスリートの復活法


オリンピック選手などは、メンタル面も競技に大きく関わってきますよね。

試合前には、うまくいっているイメージを頭の中に叩き込みます。

それでも、試合では失敗があったりミスが出たりしますよね。

そうした時、アスリートたちは、自分の失敗の原因を探求し、再度
頭の中で「失敗しなかった=成功した」イメージを思い描きます。

そうして、失敗のイメージを払拭させるのです。

こうした方法は、アスリートでなくても充分使えるので、仕事でミスをした時は
この「成功へのフローチャート」を作ると良いでしょう。

頭だけで思い描けない場合は、紙面に書き起こしても良いでしょう。

スタートから、仕事をミスする直前までの経緯を書き起こし、分岐点で
何が理由で失敗になったのか、どうすれば成功したのかを明確に書き
次に失敗しないために、成功後のイメージも具体的に書いておきましょう。



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