Phead

仕事で嘘をついてしまう心理

  • LINEで送る

051219
どの世界においても「嘘を吐く」というのは、とってもNGな行為です。

子どもの世界ではもちろんですが、友人関係でも、家族間でも、嘘は良いことにはなりません。

さらに、そのウソが職場で使われてしまった場合、仕事が関わっているだけに
とんでもない事態に発展しかねません。

で、あるにも関わらず、なぜ仕事でウソをついてしまうことがあるのでしょうか?


ミスが評価に直結するため…


仕事というのは、ミスがそのまま業務の評価に繋がって、大きなことでは
減俸や降格などが起こることもあります。

また1人でこなしていると思う仕事でも、その業務の繋がりはチームや課に広がっている物も多いですよね。

こうしたことから、ミスなどをした時に、つい咄嗟に嘘を吐いてしまうことがあるのです。

反射として自己保身をしてしまうことがあるのですね。

しかし、嘘を吐いてその場を取り繕い、後々の修正で事なきを得ることも
ないわけではありませんが、最初の嘘は傷口を広げるだけ、ということが仕事の上では多いもの。

自己保身をはかって嘘を吐いてしまう気持ちはわかるところですが
その嘘のせいで、ミスの被害が広がって、取り返しのつかないことに
なる方が怖いということを重々認識しましょう。


嘘を吐かせてしまうような職場


嘘を吐くというのは、個人の性格によるところはやはり大きいのですが
環境がそうさせてしまうことも多分にあります。

例えば、ミスをしたとしても、然るべき指導とミスのフォローがきちんと
される職場であれば、ヒトはミスをしても、きちんと謝罪をして、その後
気を付けようと努力できます。

しかし、ミスをしても責めるだけでフォローもされず、しかも大勢の前で
吊し上げられるなんていう環境があれば、人は自己保身に走りたくなります。

そんな職場環境では、普段は誠実な人でも嘘を吐いてしまうかもしれません。

社員に嘘を吐かせたくないのであれば、嘘を吐きたくなる場面の時に
どうすればみんなが正直であれるのか、ということを考えるのも大切です。


オオカミ少年的な嘘


オオカミ少年のように、ヒトの注目を集めるためだけに吐いている嘘と
いうのは、ほとんどがその人のパーソナリティによるもの。

職場でも、自分の手柄でないものを自分の手柄だと言ったり
できてもいないことをできると吹聴するような嘘については放っておくにこしたことはありません。

職場でそうした嘘を吐く人は、自分の自信のなさや、能力のなさを
嘘の見栄を見せることで補っているのです。

ですから、そうした人が近くにいると、鬱陶しくはありますが、出来るだけ
無心を装って、相手にしないことが1番です。



今回の記事はお役にたてたでしょうか?

記事はリンクフリーで引用OKですので、良いと思ったら是非リンクして頂ければ幸いです。



あなたもブログで仕事をして脱会社依存しませんか?


私がパワハラを脱出するきっかけとなった、
ブログで収入を得ていく方法、日々のコミュニケーション方法などについて
解説をしている無料のメルマガを発行しています。
現在360名ぐらいの方が読んでくれています。


出来るだけ自由に仕事をしてみたい、という方は是非読んでみて下さい。

メルマガ登録はこちら

*メールアドレス
*お名前

  • LINEで送る

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ