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雰囲気が悪い職場の特徴

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雰囲気が悪い職場

パワハラやセクハラというネガティブな事案が起こりやすい職場というのは、
実はそこに「起こりやすい素地」があります。

何が素地になっているのかというと、それは「職場の雰囲気」なのです。

自分一人では雰囲気をガラリと変えることは難しいかもしれませんが、
全く無理なことではないので、もし自分の職場が次のような雰囲気であるなら、
ハラスメント事案が起こる前に、何らかの対策を取りましょう!


会話がない!挨拶すらない!


職場の雰囲気を悪くする最大要因は実は「挨拶」。

基本的な挨拶のない職場は、お互いの存在を労り合うという気持ちが持てないので、
各々が利己的になりやすく、雰囲気を悪くしてしまいます。

「おはようございます」「ありがとうございます」「お疲れ様です」「お先に失礼します」
職場で使うこうした基本中の基本の挨拶は、しっかりするのは本当に大切なのです。

もし職場にこうした言葉が不足しているなら、言いやすいものからで良いので、
率先して使うようにしてみてください。


息を抜く瞬間がない


仕事を本当に効率よく進めたいなら、大切なのは「適度な休憩」です。

緊張の時間が続きすぎるとか、息を抜ける瞬間がないような職場は、
人間関係もギスギスしがち。

もしあなたに職場で少しの権限があるなら、皆が使う給湯室に「置き菓子」を
導入するよう提案をしてみては?

チョコや飴などの詰め合わされた置き菓子は、今やお菓子メーカーの成長部門。

各メーカーで、最近では色々な種類の置き菓子商品が出ています。
世代によって懐かしいと思えるものから、知らなかった新商品まで、お菓子は
話題の乏しかった職場の話題のネタにもなります。

ホッとできる時間を作ることは、人間関係にも「ホッとした」隙間を作ってくれます。

もしそうした予算が組めなくても、お土産などのお菓子や、自分で食べられない量の
お菓子をもらってきたときに、職場に何気なく差し入れをすると、そこから新しい
話題や関係が生まれます。


新人が萎縮しているまま


雰囲気の悪い職場によくあるのは、新人が入ってきても、いつまで経っても彼らが
萎縮したままの職場というものです。

初めは緊張していた新人や異動組だって、長くても半年もすれば少しは慣れて
自分の意見も言えるはずです。

なのに、そうした人がいつまで経っても新しい環境に慣れられないというのは、
そもそも職場の雰囲気が悪すぎるから。

新しい視点や新しい感覚を受け入れられない職場は、どんどん固定化して、流動性がなくなり、
何事にも柔軟に対応できない、社員にとって「居づらい」職場になってしまうのです。



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