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ストレスに強くなるために出来る事はお風呂がポイント。

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現代社会はストレス過多の時代でしょうか?それともストレスフリーな時代でしょうか?これはどちらともいえることだと思います。

現代日本は表面的には民主主義社会なので、法の下では不公平な差別や階級制度はありません。また資本主義社会でもあるので、(一応は)頑張った分だけリターンがある仕組みの社会のはずです。これを身分制度で苦しんでいた時代の人がみると、何と良い時代だ!と思うかもれません。

しかし、便利なものに振り回されて色々とややこしい問題がでてきていたり自然との寄り添いあいができなくなった現代社会を見ると、昔の人は「かわいそうな時代だ」と思うかもしれません。ストレスというのはその時代その時代で様相が異なるものです。ただ、現代社会を生きる私たちにとって今の時代は一概にストレスが少ない社会には思えませんよね。

ではこの現代のストレスに打ち勝って生活していくには、どのような心がけが必要なのでしょうか?

「鈍感」になる、笑って済ませる


一時期「鈍感力」という言葉がはやったことがありますが、ご存知でしょうか?

ざっくり言うと色々なことを気にし過ぎない、とにかく不感症になってしまえ!という感じでしょうか。現代人というのは、情報があるからこそ悩んでいることと
いうのが実は結構多いのです。情報があるというのは実際はとてもありがたいことではあるのですが、振り回されるとストレスにしかなりません。

しかも、不確かなことについてあれこれ調べて勝手に落ち込んだりするのは、本当に悲しい話です。まずは何か気になることや辛いことがあったら、苦しくてもいいので「笑って」みることをおすすめします。

強制的にでも笑うと、何かがストンと肩から落ちます。そうすると、ストレスで凝り固まっていた気持ちも思考にも、少し余裕がでてくるのです。辛い時にバラエティ番組を見てもコメディ映画を見ても笑えないかもしれません。

そんな時は、何も見なくて、聞かなくてOKなので、とにかく表情だけでも笑ってみてください。笑顔というのは、口角だけでなく本当に気持ちまで引き上げてくれますよ!

気にしないことが出来ないならば


鈍感に…と言っても、そんな思考はすぐには出来上がりませんよね。であれば、まずは1日の中で気になったことや、腹が立ったことなどを、お風呂の中で列挙して削除していきます。

つまり具体的には「今日は○○課長にミスを叱られた!それはしょうがないけどあの人一言多いー!」と湯船で言葉にした後に、「はい、これはここで終わり!」とこれも口に出して言うのです。

そうすると、自分の中では処理したことになりますし何より「嫌なことは水に流す」といいますが実際、これを水場でやるとホントに嫌な事って流れていくのです。ストレス耐性をつけるには、まずは溜めない生活をするのが1番です。

何か嫌な事があったら、ザーザー水に流してしまってください!




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