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プレッシャーに弱い自分を克服するには?

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テレビなどでよくある「緊張した時に手のひらに人と書いて飲み込む」とか舞台の上から見える人はみんな「野菜」だと思え、なんて方法は可愛らしい気休めですよね。

あれらのおまじないで本当に緊張やプレッシャーからは逃れられませんが、少しでも気持ちが落ち着くならやるに越したことはありません。

しかし、おまじないで治まらない極度の緊張をしてしまうなどプレッシャーに弱い自分をどうにかしたいと思っている人はたくさんいます。
日常のなかで訪れるプレッシャーに打たれ強くなるにはどうすれば良いのでしょうか?

プレッシャー要因が終わった時のことを考える


例えば学生さんなら、受験などのプレッシャーがありますよね。これは若くまだたくさんの挫折経験がない時代には結構なプレッシャーです。

こうしたプレッシャーを自分のなかで軽くするには、試験が終わった時のことを考えるのが良い方法です。

受験期には、テレビなどでも「○○大学の試験まであと1か月をきりました」とか「○○高校では受験の準備が始まりました」というニュースを聞くことも多いです。

こうした報道にいちいち血圧をあげていては身体がもちませんからね。こうした報道を耳にしたら「あと1か月でこの生活ともおさらばだ!」と考えると良いのです。

どういう結果でも、どんなにじたばたしても時間は過ぎていきます。

今、どんなにプレッシャーに押しつぶされそうでも時間が過ぎれば終わってしまうことなのです。のど元過ぎればなんとやら、で人間なんてものは、プレッシャー源が過ぎてしまえば、感じていたプレッシャーすら
忘れてしまうのです。


誰かが「プレッシャー」な場合


これは大体、親とか兄弟・姉妹という家族の場合と、仕事での上司の存在ということが多いです。

こうした「人間」がプレッシャーの源である場合は取り除いたり、時間が来て過ぎていったりしないので、克服が大変です。

しかし、実はその人としっかりと話し合うことがあれば、プレッシャーは薄らぐことが多いのですよ。
何を話し合うのかというと、どうしてその人がプレッシャーのかかるようなことをあなたに言うのか、ということについてです。

もし親があなたに「勉強しろ」とプレッシャーを与えるなら、親がなぜそんなに勉強にこだわるのかということについて、話合えば良いのです。
理由が判れば、漠然としたプレッシャーはなくなります。

そもそもどんなプレッシャーにも弱いなら


ちょっとしたトラブルや、いさかい、何かの問題など、日常的に起こる些細な物事のプレッシャーにも弱いと感じているなら、自分で自分にプレッシャーを与えることを敢えてやって訓練しても良いのです。

これはちょっとしたプレッシャーでいいのです。例えば「○時までに△を済ませる」とか「今日は□□を済ませてしまう」とかですね。こうした些末なプレッシャーを日々対処していると、結果的にプレッシャーに強くなれているのです。



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