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ミスや失敗をしても言いだせない心理

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いくつになっても、失敗やミスはなかなか嬉々として報告することではないだけに言いづらいですよね。

でも、失敗は最初に報告をしておいけば、その後の傷も大きくなることはありません。
で、あるにも関わらず、ミスや失敗を隠して傷口を広げてしまうのは一体なぜなのでしょうか?

「言わないことで事態が悪化すること」を予想できない場合


仕事上で困るのが、ミスを隠されたことで事態が悪化すること、です。

一番最初にミスや失敗を報告されておけば、そこだけを対処すれば良かったのに
言われなかったために、事態がどんどん悪化してしまった、そういう場合ですね。

これについては、初めは失敗した人は「自分のミスを報告するのが怖い」とか
「ミスをしたなんてプライドが傷つく」という自己保身で報告をしなかったのかもしれませんが、
残念ながら、その後、自分の行動で物事がどのように展開するかを予想できない「力不足」と言わざるを得ません。

ミスをしたことも確かに恥ずかしいことかもしれませんが、
仕事など、一人の責任でどうにもならないことは、まずしっかりと報告して傷が広がらないうちに
対処をすることの方が大切なのです。

ミスや失敗を恐れる心


人間はプログラミングされた機械ではありません。だからこそ、ミスや失敗があるのですが
だからこそ、予想以上の結果や偶然の発見をすることもあるのです。

ミスと言う0地点からマイナスの方向に動く絶対値は、同じ絶対値以上にプラスの方向にも
動くということを頭に入れておくと、ミスをした時にも少しは心が救われます。

ミスをするというのは、裏を返せば、予想以上の結果を生み出す力をもっているとも言えるからです。

ですので、少しの自己保身のために、周囲全体をマイナスに導いてしまう前に、何とか
早く言い出して、その後のステップアップを考えた方が、物事は好転します。

怪我も、早めに対処すれば、化膿することも長引くこともないのです。

失敗やミスを恐れる人というのは、そのことで自分の評価が下がることや、自分の
自分自身に対する自信を失うと思っているのかもしれませんが、ミスを正直に
言える心の強さと言うのは、実は好評価になります。

そこで、心からきちんと謝罪できていれば、ミスを犯すことは何も責められるべきことではないのです。

ミスを犯すことこそ、人が人間である証拠ともいえるのです。




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