Phead

メンタルを鍛える方法

  • LINEで送る

パワハラにしろ社内のいじめにしろ、それに「負けてしまうのは嫌だ!」と思えば
何かしら精神=メンタルを強化する必要があります。

逆に打たれ弱い状態でいると、どこにいても何があっても、もしかしたら他の人には
気にならない事でも、しんどく感じてしまうかもしれません。

ではメンタルを鍛えるには一体どのように考えると良いのでしょうか?


メンタルを強くするには「現在メンタルが強い人」を参考にすると良い


たとえばスポーツ。プロスポーツでもアマチュアスポーツでも、大変なプレッシャーが
かかる場面と言うのは存在します。

アマチュアで言うと、オリンピック選手や甲子園に出場した高校球児などには相当の
プレッシャーがかかる場面があると容易に想像できますよね。

しかし、彼らはそんな大舞台でもプレッシャーをはねのけて好成績をだすこともしばしば。

では彼らが生まれつきメンタルが強かったのかと言えばそうではないはずです。

ですから、私たちも、メンタルを強化したいと思ったら、こうした人たちの成長過程とか
考え方などを参考にすると、徐々に自分のメンタルも強化できるようになると言えます。

ではメンタルが実際に強い人の特徴に関して、次の項で具体的にご紹介します。


メンタルが強い人にはどのような特徴があるのか?


○自分を哀れむ(憐れむ)ことがない!
現在の自分の状況について、どんなに不利な状況でも「自分を憐れまず、周囲の人間や環境の
せいにせず、状況打破をするのは自分自身」としている人は強いメンタルを持っているといえます。

そうするためには、自分の現在の状況を客観的に捉え、解決したい問題を冷静に見つめることが
大切です。

○自分をコントロールするのは自分
自分のことに関する決定権を他人に委ねている人はいませんか?

自分の身のふりは自分で決める。これはメンタルを強化する上でとても大切なことです。

○変化を鷹揚に受け止める
何か状況に変化があった際、すぐに動揺してしまってはいませんか?

昔から言われているように、万物は諸行無常です。何事も変化しないものはありません。

○その労力、必要ですか?
メンタルが強い人は、どうしようもない出来事に出会った時、むだな労力や怒りを抱きません。

たとえ抱いても周囲には見せません。

身近なところで言えば、渋滞に巻き込まれてイライラしている人、それは無駄な労力を使っています。

渋滞に怒りをぶつけたところで生産的なことは何一つありません。そんなところに怒りをぶつける
くらいなら、出来た時間で新しいアイデアを考えた方が建設的です。

○他人の「満足」を過度に気にしない
これは不躾であれと言う意味ではなくて、過剰に人の顔色を気にするなということです。

自分がベストを尽くしても、100人いれば何人かは不満足ということなんて、世の中にはごまんと
あります。

もし不満を訴えられら、次回はそうでなくなるように気を付ければ良いだけです。

○リスクを恐れて行動しないのはNG
あまりにも向こう見ずで無鉄砲でない限り、リスクのない行動はさしたるリターンもありません。

ある程度のリスクを被る覚悟でぶつかるからこそ、思った以上の成果をあげられることを肝に銘じましょう。

○果報は寝て待て

どんなものには結果は「ついてきます」。ですから、何か事を起こしても、結果を焦り過ぎず、急ぎすぎないのが
コツです。

種をきちんとまき、世話をしていれば、実と言うのは「実りの時期」に必ず手に入るのです。


いかがでしたか?

以上がメンタルの強い人が持っている特徴と言われていることです。

強いメンタルを持ちたい!と思えば、これらのことを日々少しずつでも取り入れていくと
いつの間にか「メンタルの鍛えられた人」になれているはずですよ。




今回の記事はお役にたてたでしょうか?

記事はリンクフリーで引用OKですので、良いと思ったら是非リンクして頂ければ幸いです。



あなたもブログで仕事をして脱会社依存しませんか?


私がパワハラを脱出するきっかけとなった、
ブログで収入を得ていく方法、日々のコミュニケーション方法などについて
解説をしている無料のメルマガを発行しています。
現在360名ぐらいの方が読んでくれています。


出来るだけ自由に仕事をしてみたい、という方は是非読んでみて下さい。

メルマガ登録はこちら

*メールアドレス
*お名前

  • LINEで送る

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ