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不満を言う人の心理

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何かにつけて不満を述べている人と言うのはどんな世界にも存在しています。
よくも毎日あんなにたくさん、色んな不満を見つけられるな〜というくらい、色々な
不満が見つけれられるタイプですね。

そうした人は、なぜ不満にばかり目がいってしまうのでしょうか?

不満を言うことが「正直」だと勘違い


これは無意識にそう刷り込んでいる場合なのですが、不満を言うことが「正直」さの
表れと思っている人はいます。

自分はお世辞やこびへつらうことを言わない!という代わりに、不満を述べているの
ですね。
確かに、何かについて、良いことばっかり言う人より、不満を述べている人の方が
物事を冷静に分析しているような気がします。

しかし、それは一時的なことならばそう思えるかもしれませんが、継続して不満を
述べられると、周囲は疲弊してきてしまいます。

もし、「不満」を「毒舌」だと思って「勘違い」している人がいたら、「あんまり
不満ばかり言っていると、顔が怖くなるよ」とアドバイスをあげても良いかもしれません。

本人は不満と気づいていいないことがあるので、自分の発現がただの不満にしかなってない
と気づけば、少しはその不満の垂れ流しも少なくなるかもしれないのです。

何かに飢えている人が多い


不満を言う人は、多くの割合で「何かに飢えている」人が多いのは事実。もし、気持ちが
充足してしるならば、ヒトの粗や何か物事の粗を探すことはしなくても良いからです。

不満を言う人が、どういった不満を述べているかを観察していると、その人にとって
何が不足しているのか、よくわかります。

他人の恋愛事情について不満を述べる人、自分のパートナーの不満を述べる人は
恋愛や愛情について不足しているのでしょう。

また、他の人の金銭的な事情に不満を述べている人は、明らかに経済的な不足を
感じているのでしょう。

そして、不満を言うというマイナスの行動は、だんだんとその人のオーラを
マイナスのものにしてしまいます。

ですから、できれば、そうした不満ばかり言う人とは少し距離を置く方が
あなた自身のため、と言えます。



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