Phead

仕事の仲間意識が嫌いな時どうしたらいい?

  • LINEで送る

今ではずいぶん少なくなってきましたが、高度経済成長期の勤め人の会社などへの
「帰属意識」はそれはとても強いものでした。

雇用形態として終身雇用が当然の時代だったので、企業で働く人にとっては、会社は
もう一つの家という意識もあったのかもしれません。

しかしバブル崩壊、就職氷河期を経て、その意識は大分薄まってきました。

と言っても、まだまだ会社愛とか帰属意識とか仲間意識を押し付ける企業は少なくないもの。

こうした意識が苦手な場合は、一体どのように立ち振る舞えば良いのでしょうか?


参加してもいいものには参加してみる


もし会社の行事に関して、参加しなくても特に査定にも響かないのであれば、べったりとした
仲間意識がしんどいのであれば不参加を貫いても良いと思います。

しかしその際に「メンドクサイから」とか漠然と「プライベートまで会社と関わりたくない」と
言うと、以降の人間関係がそれこそ面倒くさいものになるかもしれませんよね。

そうした時は、自分の心地よい生活を守るためにも、昔からやっている趣味の時間に充てたいとか
言った方が無難です。

例えば地元の少年スポーツチームの助っ人を毎週休日にしているとでも言えば、強引にはプライベートを
割かれなくなるでしょう。

また、その趣味を特殊な趣味に設定しておけば、相手も深くは追求してこなくなるでしょう。
ただ、この趣味も個人で楽しむものであると、強引に誘ってくる人もいるでしょうから、
相手や仲間がある趣味としておけば、声はかからなくなるはずです。

ただ、1年のうち何度か、忘年会や暑気払いの飲み会などには、予定がないのであれば参加をしても
良いでしょう。


ランチなどを共にしようとする人


これは同期の間でよくあることですが、私たちの世代は仲が良いのでー!といつまでも同期同士で
ランチに(毎日)行くことを既に日課にしている時、こうした付き合いが苦手だとツラいですよね。

しかも下手に断るとそれ以降無視をするような、相手が幼稚な人である場合、付き合いはとても面倒くさく
なります。

こうした場合は、もしランチなどであれば、体調不良や胃腸の不良を装って、一先ず戦線離脱をすることが
得策です。

胃腸が荒れているからしばらくお弁当にするよ〜とでも言っておくと、下手に波風をたてなくて
済むでしょう。

そしてしばらくしてもう治った?と聞かれたら、お弁当作りに凝り始めたから〜とか言うと
自然とグループからフェードアウトできるはずです。

仲間意識が苦手な人は、会社は飽くまで仕事をする場と割り切って、仕事上での友だちがいなくても
孤独を楽しむくらいの気持ちでいると楽になりますよ。



今回の記事はお役にたてたでしょうか?

記事はリンクフリーで引用OKですので、良いと思ったら是非リンクして頂ければ幸いです。



あなたもブログで仕事をして脱会社依存しませんか?


私がパワハラを脱出するきっかけとなった、
ブログで収入を得ていく方法、日々のコミュニケーション方法などについて
解説をしている無料のメルマガを発行しています。
現在360名ぐらいの方が読んでくれています。


出来るだけ自由に仕事をしてみたい、という方は是非読んでみて下さい。

メルマガ登録はこちら

*メールアドレス
*お名前

  • LINEで送る

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ