Phead

執着心を手放しているのか、それとも諦めているのか見極めるには?

  • LINEで送る

1つの物事にはプラス面とマイナス面があるものです。

これは自己分析の長所・短所を考えるとわかりやすいと思いますが、長所として書いた
「多方面に興味を持ち、活発に動く」ということも、短所として捉えると「1つ事が長続きせず
落ち着きがない」になるかもしれません。

そして「クールだね」と言われる人の中には、何か目標を達成したいと思っている時、
いい意味で悟っていて、執着心なく自然体で目標に対しているのか、逆に実はその目標などに
執着心をなくしているのか、自分でもわからないと言う人がいます。

自分では目標を達成したいのに、どうしても「闘志」が湧いてこないのは、執着心がないのか
それとも実は心の底では自分のチカラを諦めているのか、どちらなのでしょうか?


そこに「悔しさ」が沸くかどうか


何かの物事に対して、それを得ようとする闘志が湧かない時、重要視すべきなのは「悔しいかどうか」です。

悔しさと言うのは一見ネガティブな感情に思えますが、自分を目標に向かわせる大変重要なファクターです。

悔しいからこそ負けたくないと思いますし、悔しいからこそ次は頑張ろうと思えたりもするのです。

もし、自分が目標とするものが手に入らなくても悔しい気持ちがないのであれば、それは実は
すでに自分のチカラを諦めている=目標が手に入らないことを実は端から考えている、ということです。

自分のチカラではどうにもならないと、心の底で諦めている物事については、どんな結果になろうと
あまり感情は動きません。

でも、描く姿で進まなかった時に、悔しいという気持ちが少しでもあるのであれば、それはあなたが
まだ諦めていない証拠。

頑張ることで何かしらの成長ができるということなのです。


執着心をなくすことと諦めの違い


諦めないことと、執着をし続けることはどこか似ているようですが、実は少し違います。

諦めないというのは、目標に向かって「色々な手段」と「冷静に」考える余地があります。
しかし一方で「執着心を持ち続ける」というのは、冷静さを失いやすいので、目標に対しても
ただ強引にしかなれなかったりします。

ですから、例えばパワハラでも、相手にしかるべき賠償をさせたいときに、執着心だけで
動くとなかなかうまくいきません。

ただ憎いなどと言う感情だけで動くことになりますからね。
しかし、これが「諦めない」であるなら、最初に感情的に動いてうまくいかなくても、次は
別の方法で、冷静に対峙できる余地があります。

また、執着心で動いていることは、うまく物事が運ばなかった時の感情が「悔しさ」より
「憎しみ」になります。

執着心は捨てても構わない感情ですが、物事を成し遂げたいなら諦めてはいけません。

自分の闘志が湧いてこないのが「執着心をなくした」からなのか「諦め」たのかを
見極めるには、「悔しさ」と「憎しみ」にスポットを当てて考えるとわかりやすくなりますよ。

もし、わずかに残る感情が「憎しみ」であるなら、それはもう捨ててしまって、冷静になり
悔しさをバネに動いていくと良い結果が得られることも多くなるはずですよ。



今回の記事はお役にたてたでしょうか?

記事はリンクフリーで引用OKですので、良いと思ったら是非リンクして頂ければ幸いです。



あなたもブログで仕事をして脱会社依存しませんか?


私がパワハラを脱出するきっかけとなった、
ブログで収入を得ていく方法、日々のコミュニケーション方法などについて
解説をしている無料のメルマガを発行しています。
現在360名ぐらいの方が読んでくれています。


出来るだけ自由に仕事をしてみたい、という方は是非読んでみて下さい。

メルマガ登録はこちら

*メールアドレス
*お名前

  • LINEで送る

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ