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嫌な事を忘れるシンプルな方法とその解説。

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何か落ち込むことがあっても、一晩寝てしまえば忘れられる人といつまでもその傷が疼く人と、人には様々なタイプがあります。

できれば嫌な事というのは、早く忘れてしまいたいものですが、一体どうすれば嫌な事を早く忘れることができるのでしょうか?


失恋したときに聞くと良い曲は?


元気がない時の代表の「失恋したとき」。さて、こうした落ち込みの激しい時に聞いた方が良い音楽というのはどんなものでしょうか?
元気をくれるような明るい前向きな歌でしょうか?それとも心模様と同じようなしんみりした曲でしょうか?

実はこれは後者、心模様を表した曲を聞いた方がいいのですね。

人間は、前向きな時には多少心に添わない曲でも受け入れられますが落ち込んでいる時には、基本的に心に添ったものしか受け入れられなかったりします。

ですので、失恋のようなとっても落ち込むことがあった時には失恋ソングを聞いて、しっかりその気持ちに浸りきってしまった方が気分は早く浮上してくるのです。

嫌なことがあった時も、こうした場合とベースは同じで、嫌なことが怒りであるならば、怒りを共有できるような曲、悲しみならば、悲しみに浸りきれるような曲を選ぶことが、早く嫌な事を忘れるポイントです。


嫌な事を誰かと共有してもらうなら


悔しいことがあって、誰かにその気持ちを聞いてほしいような時はただただ、あなたの気持ちに共感してくれるような人と一緒にいる方がストレスは溜まりません。変にアドバイスをくれる人といると逆に嫌な気持ちが増幅することがありますので注意です。


お酒などに頼るのはちょっと危険


嫌なことがあって、ヤケ酒で忘れられる人はそれで良いのですがいつもはあまりお酒を飲まない人が、嫌な事を忘れるためにお酒に頼るのはちょっと危険です。

お酒はどんな気持ちをも増幅する作用があるので、嫌なことがあった時にお酒を飲むと嫌な気持ち(怒りや悲しみなどのマイナス感情)が増幅して余計しんどくなってしまうことが多いのです。

そして、そうした手段を使いすぎると、お酒がないと感情のコントロールができなくなりついには依存になってしまいます。お酒のチカラを借りるのなら同じ時間、外の風に当たって走っていた方が、心はすっきりします。

ネガティブな時に物理的に身体を動かして嫌な気持ちを発散するというのは本当に効くことなのです。



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