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思考が止まらなくてグルグル回ってしまう時に対処法

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1つのことが気になり始めて、ずーっと考え続けてしまうことは誰にでもありますよね。

これが仕事の突破口に繋がることになれば良いのですが、大抵はそんなことはなく、頭にグルグル思考が回る時というのはネガティブな時のことが多いものです。

ではそうしたネガティブ思考が回ってしまう時は、どうすればその「グルグル」を止めることができるのでしょうか。

思考はどんな時に頭をめぐるのか


身体も頭も忙しい時、つまり考えて動く必要がある時というのは、それ以外のことを考えることは難しいものです。

例えば絶対に落とせない商談をしている最中にグルグルめぐるネガティブ思考なんて入る余地はありません。
ということはグルグルした思考が頭にある時というのは、そうした思考が心に入る余地がある時、ということです。

ですから、ネガティブ思考に頭が支配されそうな時は無理やりでも良いので、たくさん予定をいれて、頭も体もフル稼働させると良いのです。

そうしているうちに、ただ考えを巡らせていた時よりも良いアイデアや突破口が見つかったり、予期せぬ救いの人物に出会ったりするのです。ネガティブな思考に支配されている時というのは、その人を包むオーラは大変沈んでいます。そんな時に何か良いことというのは近づいてきてくれません。

ですから、しんどくても心身ともに動かしていた方が道は良い方向へ拓かれていくわけです。

単純作業は危険!


ネガティブ思考の時は身体を動かすと良いとご紹介しましたが、これは単純作業は避けた方が無難です。

慣れたことや単純作業だと、作業に緊張感がないのでついネガティブ思考が頭に入りこんできます。

そうすると、いつもはミスをしない事にもミスをおかしてネガティブさに輪をかけてしまいかねません。

よく慣れた道を運転していて、ついネガティブ思考が頭をグルグルし始めたら大変な事です。ぼんやり考えすぎて事故を起こしてしまう確率も上がってしまいます。

グルグルとした感情の時にどうしても運転が必要な時や単純作業をしなければならない時は、敢えていつもとは違う道を選んで、緊張感をもったりいつもとは違う手順で作業を行うなどして、グルグルが入り込む隙間をもたないことが肝心です。

思いっ切り動く、空になる


悶々とした感情というのは、考えれば考えるほど、澱のように心の底に溜まっていきます。

ですので、そうした感情に支配されそうだ…という時は、強制的にハジケた音楽イベントなどに参加して、身体を思いっきり動かし、そして頭も空っぽにするのはとても効果的です。




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