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時間にルーズな性格を治すには?

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時間にルーズと言うのは、社会人としてはかなり致命的な欠点になり得ます。

そして、時間にルーズな人はお金にもルーズであると思われがちなので、本当は
時間にルーズなだけなのに、その他の点でもだらしないに違いないと思われやすくなります。

それはかなり古い付き合いでもない限り、相手の信頼を損ないやすいもの。

ではどうすれば時間に対してもっと気を遣えるようになるのでしょうか?


具体的に考えると


時間に対するルーズさを治すために、具体的な例を挙げていこうと思います。

と、その前に、時間にルーズな人の思考や行動パターンをご紹介します。

時間にルーズな人の思考としては、逆算ができないタイプが多いと言えます。

ここで言う逆算とは、例えば誰かと約束をしていて、その時間に間に合うように
動くには、いつから準備をして、いつ家を出れば良いかを巻き戻す要領で考えるということ。

もし14時に駅で待ち合わせならば、駅まで徒歩30分として、13:30には家を出る必要が
あります。

でも今日は雨、となると、もう少し余裕をみて13:20前くらいに家を出た方がいいな、とか。
13:20に家を出るなら、13時には昼食も食べ終わり、片づけを終えておいた方がいいな、とか。

となると12:00には昼食を準備して12:30には食べ始めたいし、着替えは12:00までに
終わらせたい…。

こうして目標時間から遡ることを時間を逆算して考えるということになります。

こうした時間の逆算生活のクセをつけるのは、時間にルーズな性格を直す何よりの
訓練になります。


時間を守らないととどうなるか、のシュミレーションをする


時間にルーズな人は、これまでにも時間を守れなかったことで自業自得では
ありますが、様々な不利益を被ってきたはずです。

それらの経験を思い出して、自分が時間にルーズであると、この先考えられる
不利益にはどんなことがあるかをシュミレーションをしてみると良いでしょう。

そうしたことを考えると、時間にルーズであることがどんなに不経済なことで
あるか客観的にわかりますからね。

もしあなたがたくさんのものを作る工場に、ある程度の責任職で勤務していた
として、あなたが時間を守らないことでたった5分、工場が止まったとします。

5分と聞いただけでは、そんなに大したことはないと思うかもしれませんが
1分で何万個も品物を作る工場の場合は、5分で何十万個という商品の作成を
ハネさせてしまうかもしれないのです。

被害額にいたってはとても個人でどうにかできる額ではないでしょう。

職種は違えど、社会で働くというのは時間にルーズではそもそも何の
信頼もしてもらえません。

時間にルーズな性格を直したいなら、まずはその時間にルーズでも大丈夫じゃないかと
いう認識の甘さを根底から見直す必要があるのです。



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