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無意味に感じてしまう心理

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何かをやろうとしているのに、つい「そんなことしても無駄なんじゃ?」とか
「一体何の意味があるんだろう?」とばかり思えて、結局行動に移せない時、ありませんか?

または友人の中に、ついこうしたことばかり言って、行動をし始めない人はいませんか?

こうした感情はどうして生まれてきてしまうのでしょうか?

成功体験の少なさ・認められなかった努力


何かを行動しようとする時に、どうしてもそれが「無意味」に思えて一歩が
踏み出せない人は、これまでの過程に「成功体験の少なさ」があることが
挙げられます。

しかし、これは本当に成功体験が少ないというわけではないのです。

成功体験は人並みにあったのに、それを認めてもらえなかったゆえに、
どうせこんなことをしても…と思ってしまうわけです。

例えば、受験の際に、自分の希望と親の希望を擦りあわせて志望校を決めたとします。
しかし、努力の結果虚しく、その志望校に合格できなかった場合、親があなたの
努力すら認めなかったら、あなたは今までの努力を自分のなかで認めることが
できなくなります。

確かに、受験は結果が全てと言うところもあるかもしれません。しかし、当初の
進路が変更になるのは、その変更になった道に、まさにあなたにとって必要な
何かがあるから、なのです。

しかし、第一志望に合格できなかったというところだけを取り上げられ続けると
自分のなかでは何の成功体験も残りません。

実際には、あきらめずに努力して、受験期を乗り越えたという成功体験が
あるにも関わらず、です。

世の中うまくいくことばかりではない


世の中というのは、自分の思い通りに運ぶことばかりではありません。
ではだからと言って、目標や希望に向かって何かすることはムダなんでしょうか?

いいえ、それは違います。きっと、何をやっても無駄だ、と思っている人も
実はそうではないことに気付いているはずです。

努力が報われないことに、そしてそのことで傷つくのを恐れて、初めから
挑戦をしないだけなのです。

しかし、一粒の努力もしなければ、全く以て、あなたは前に進めません。
前に進むこと、それだけでもムダなことではないのです。

やってみてムダかどうかは、本当は、やったことがある人にしか言えないこと。

そして実際に何かに挑戦した人は、最終的に目標に届かなかったとしても
やったことをムダだとは言わないはずです。




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