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真似される事が嫌になるのはなぜ?

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嫌になる
子どもの頃、遊びながらでも「真似っこ」をされ続けるとなぜか
途中からとても嫌な気持ちになったことってありませんか?

ああした気持ちは子どもだけが持つものだけではなく、
大人だって同じです。

では人は「真似をされること」でなぜ嫌な気持ちになるのでしょうか?


真似されると鏡映しになった自分の○○を見るよう


真似、というのは、自分のことをたとえ忠実に再現されているとしても
それを見ている本人からすると、自分の短所を拡大鏡で見させられている
ような気持ちになります。

自分の認識と、他人が認識している自分というのは、かなりのズレが
あります。

極度に自己否定をしている人以外は、少なくとも自分のことについて
「色眼鏡」で見ているのです。

つまり、誰でも少しはナルシシストな部分を持っているということ。

ですから、真実の自分を見ていると思っている「鏡に映る自分」ですら
どこか補正がかかって「良く見ている」のです。

それに対して、他人が真似をする自分というのは、フィルターをかけて
自己補正ができないので、とても恥ずかしく思えますし、先にも述べたように
自分の短所を拡大鏡で見せられている屈辱感があるので、嫌な気持ちに
なるのです。


自分のスタイルや趣味を真似されること


憧れの芸能人などが持っているものや、好きなものをつい真似したくなったりすることってありますよね。

芸能人など、自分の存在を誇示したい人にとっては、自分の真似をする人が
いることは、自分の人気のバロメーターにも思えるので嬉しいことになります。

しかし、職場や学校で、自分の持ち物やスタイルを真似ばかりしてくる人が
いると、何だか嫌な気持ちになります。

これはどうしてなのでしょうか?

芸能人などと異なり、誰かが自分の影響を受けることに価値観の重きを
置いていない一般人は、自分の持ち物やスタイルで、自分のことを表現しています。

つまり、持ち物1つにしても、それで自分の個性を主張しているわけです。

で、あるにも関わらず、何から何まで自分のことを真似する人がいては
「自分の個性」が潰されている感じがして、とても嫌な気持ちになってしまう
わけです。

特に、自分がこだわって探した持ち物などを、可愛いね!の一言で
真似されたりすると、「自分はこだわって探したのに、簡単に真似されると
価値が低まりそう」な気がして、自分の価値観すら低くさせられた気がする
わけです。

このような背景から、ヒトは他人に真似をされると、嫌な気持ちになることが多くなるというわけです。



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