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謝らない人の心理

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自分が悪いとわかっていても謝りたくない、謝れない時って普通の人でもありますよね?

でも常に謝らない人っていませんか?それはどう考えてもその人が
悪いにも関わらず、頑として謝らない人っているものです。

そうした人の心理って一体どうなっているのでしょうか?

謝るときにはこんな気持ちが働いている


何かミスをしてしまった時や、思いがけず誰かを傷つけてしまった時に相手に対して謝るのは「自分の非を認め」、「許しを請う」ためですよね。

しかし、人間の心にはそれだけがあるわけではなく、謝ることで「私は間違いに対して謝罪しました」として、間違ったことで相手の中で下がったであろう自分の評価を元の位置に戻そうとする心も働いています。

許しを請うというのはまさにそんな心理ですよね。

子どもが悪いことをして叱られ、謝って許してもらおうとするのを見ていると、自分の評価を元に戻そうとしているというのがよくわかります。

ではミスをしても人を傷つけても謝ろうとしない人というのは相手の中で下がった評価を取り戻す気はないのでしょうか?
いいえ、それは違うのですが…。

謝らない人の心の内


世間には謝らない人について大きく2つのタイプがいます。それは
・自分が悪いとわかっているタイプ
・自分が悪いとわかっていないタイプ
の2つです。ですので、同じ謝らないでもこの2つではちょっと働いている心理が異なります。

まずは前者「自分が悪いとわかっているのに謝らないタイプ」は…
ジャイアンのようなタイプですよね。悪いことをしたとわかっていても謝らないのですから。このタイプに働いている心理はずばり「弱いものには謝らない」ということです。たとえ謝らないことで、相手の内の自分の評価が
下がっても構わないと思っている=相手を軽くみているということです。

相手の内側で自分の評価が下がっていても、ちょっと強くでれば相手がまた自分に従うことがわかっているのです。

これはその人が謝らないという環境を作ってしまっていることにも少し原因がありますね。

謝らない、悪者のジャイアンをのさばらせているのは、結局毅然とできない周囲の環境にもよるわけです。

その証拠に、ジャイアンは「母ちゃん」には素直に謝罪をします。

彼にとって、嫌われては困る相手、怖い存在が母ちゃんであることを表していますよね。

では後者、自分が悪いとわかっていないタイプについてはどうでしょうか?
このタイプは付き合うには少し大変なタイプと言えるでしょう。なぜなら悪いことがわかっていないのですから。
極端な例ですが、浮気をしてもきょとんとして謝らないタイプって本当にいるんですよね。恋愛は自由だから、と心の底から言えるタイプです。

はっきり言ってしまうとこのタイプというのは倫理観や価値観について多少難があることが多いのです。

ひどい場合は、自己愛性人格障害といったりするパーソナリティ障害を抱えていることもあります。

相手の辛さやしんどさを想像することができないというのは本当にカウンセリングを受けた方が良い障害の場合もあります。
あなたの周りに「謝らなくて」困った人がいるなら、まずはどちらのタイプかを見極めてから対応を考えた方が良いでしょう。





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