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逃げ癖を治して克服していくには?

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連載が終了した今でも根強い人気を誇る漫画(アニメと言った方が良いのでしょうか?)に
「エヴァンゲリオン」というお話があります。たぶんご存知の方も多いはず。

このお話の主人公「碇シンジ」は、作中には彼の名言?ともいえる「逃げちゃだめだ」という
セリフがありますが、世の中、逃げたくなることはたくさんあります。

でも、一つ何かから逃げてしまったことで、ついついその後も色々なことから逃げ回る
ようになっては、人生を楽しめませんし、「懸命」に生きられません。

では、シンジ少年のように、問題に対して「逃げちゃだめだ」と立ち向かうには
どのようにしていけば良いのでしょうか?

「逃げる」こととはどういうこと?


そもそも、逃げるってどういうことなのでしょうか?
面倒なことに関わらないようにすること、危険を回避すること、本来はそのようなことが
辞書的な「逃げる」です。

これって、こうしてみてみると、生きていくうえではとても大切なことだと思いませんか?

もし、逃げなければ、面倒なことに率先して関わることになりますし、危険の回避も
できません。
こんなことを繰り返していては、命はいくつあっても足りません。

では、本当に「逃げてはいけない場面」とはどういう時なのでしょうか?
それは、「逃げずに戦わなければ、自分のアイデンティティや自我が崩壊するような」
場面ではないでしょうか?

例えば、自分の将来について親が強いてくる進路と、自らの望む進路が異なる場合。
これは逃げずに戦う必要がありますよね。
他にも、自分のやりたくない事や犯罪に関わってしまいそうなことについては
逃げずに断固として闘って「断る」必要があります。

つまり、人生において逃げてはならない場面と言うのは、自分の人生に直接的に
関わる大事な場面で、ということです。

「逃げるが勝ち」な場面ももちろんある


生きている日々には、はっきり言って「逃げるが勝ち」と言う場面もたくさん
あります。

そうしていないと、この世の中を生き抜くのは大変だからです。

他にも、自分の身に危険が生じそうなときは、自分ではどうにもできないことなら
積極的に関わらなくても、専門家や、その他の協力者を集めるのは大切なことです。

例えば、身近な場面ならいじめを見かけてしまった場合。
カッコイイのは、その場面に割って入って止める事でしょう。でも、そうしたことで
自分の身が危険にさらされることが明白なら、自分だけで立ち向かうのではなくて
大人を呼ぶとか、仲間を呼ぶとか、協力者を募ることがとても大切です。

見過ごすことが出来ないからと言って、自分だけだ関わることも危険ならば
助けを求めることは決して「逃げ」ではありません。

動物同士の戦いでも、相手が明らかに強いとわかる場合は、「逃げ」を
選びます。
これは「生き延びる」ことが何よりも大切なことだからです。

私たちも、今を生き延びていることこそが、最大の戦いなわけですから
日々のちょっとした逃げで、自分を責めすぎないことは大切です。

逃げずに日々を生きている、これこそが何より大切なことなのです。




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