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面倒くさがりを治す方法にはどうしたらいい?

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三年寝太郎なんて昔話もありますが、自分のことを面倒くさがりと思っている人も
実際に生まれた時から「面倒くさがり」であったわけではありません。

実は面倒くさがりになってしまっている人は、本来は完璧主義者だったり几帳面だったり
と言う人も多くいます。

ではなぜ面倒くさがりになってしまったのかと言うと、「きちんとやっているのに
思うようにいかない」ことが非常にたくさん積み重なった結果「やってもムダ」とか
「やってもしょうがいない」という負のスパイラルに陥ってしまっているのです。

ではどうすれば面倒くさがりを改善することができるのでしょうか?


○○のようにうまくいかない


元は完璧主義者だったと思われる人が多い「面倒くさがり屋」の人たち。

その人たちは、完璧主義であると同時に「誰かと比べたがり」でもあります。

理想とする人や目標があって頑張っていたのに、その人と比べても何だかうまくいかないとか
SNSなどで友人などと比較して、自分だって頑張っているのに何だか自分の方が幸せでない気がするなど
無意識的に「誰かより幸福」であることを意識してしまっているのです。

しかし、実際には誰かより幸福と感じることより、人より劣っている気がすると感じる方が
多く、日常でそのようなことを感じていると、ネガティブシンキングに陥ることになるのです。

そしてついには「私なんて頑張ったってこの程度」というところで思考が固まり
何をやるのも「面倒くさい」になってしまっているのです。

ではこうして面倒くさがりになっている人は、まず何をすれば良いのでしょうか?

それは、「他人と比較することをやめ」れば良いのです。
そのために最初にすることは、SNSなど、他人とつい比較してしまうツールを一定期間でも良いので
見ないことが大切です。

スマホ時代なので、そうしたものを見ないのは、かなり勇気が要る事かもしれませんが
1度見ないことをしてみると、案外SNSを見ない日常は早く戻ってきます。

そうした誰かと自分の幸福を比較することのない日々が増えると、少しずつ自己肯定感が
復活し、自信が戻ってくるはずです。


1つだけの「to do」を必ずこなす


他人と比較することを遠ざけたら、次は、毎日たった1つ、しかも小さなことからで良いので
必ずこなす「to do」を作りましょう。

to do=必ずすべき事、というものです。簡単なことでは、明日は駅の階段をエスカレーターではなく
自分の足で、階段で登ろう、とか。

こうした小さなto doを日々積み重ねると、自分の中で失っていた自信が蘇ってきます。

できたら、こうしたto doは、前日に紙や手帳に書いておいて、出来たら印を書き込むと
後から見返した時に「自分はこんなにもできたことがある!」と思えるツールになるので
おすすめです。

とにかく面倒くさがり屋さんは、失っている自信を取り戻していくのが大切。

根っこは頑張り屋さんでプライドの高い人も多いので、自信さえ取り戻せば自分の思う生き方を
しっかりと歩んでいけるはずですよ!



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