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不機嫌になってしまう癖を克服するには?

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不機嫌になってしまう

ちょっとしたことで不機嫌になってしまう癖があると、しかもその不機嫌を
なかなか直すことが出来ないと、仕事中は面白くない時間が増えてしまいますよね。

不機嫌でいると、イライラしなくて良いところでイライラしてしまいますし、
イライラしていると思わぬところでミスをしてしまったりしますし良いことはありません。

では、ついつい不機嫌になってしまう癖を治すにはどうすれば良いのでしょうか?


不機嫌になった自分に罰金を科す


つい不機嫌になりやすいという人は、思い切って「不機嫌な自分への罰金制度」を
設けると良いでしょう。

これは、あー何だかわけもなく不機嫌だー!と気づいた時点で、
自分が決めた罰金を貯金箱に入れていく、というものです。

払う金額は自分で決めれば良いのですが、出来たら100円以下で始めた方が
長続きします。

この罰金は貯まらない方が良いですが、長年をかけていくらか貯まったら、
自分を笑顔にする何かを購入するのが良いでしょう。

自分を笑顔にするきっかけをよりたくさん持つことが大切なのです!


不機嫌スイッチが入りそうになったら


自分の中で不機嫌スイッチが入りそうになったら、無理やりその気持ちを
はぐらかす方法に「鼻先のにんじん対処法」があります。

これは、どんな時でも必ず自分を癒してくれるものを、身近に持っておくと
いうものです。

例えばとても可愛がっているペットの写真を、スマホやケータイの待ち受けに
しておくとか、デスクの引き出しに入れておくなど。

ペットでなくても、好きなタレントの写真でもいいですよね。

他には、社内に癒し系の役割をしてくれる人を決めておいて(もちろん
自分の中で、です)その人を見つけてスイッチオフするように訓練を
すると効果的です。

外部からの刺激ということでは、自分の好きな香りを持っておいて
不機嫌になりそうな時に、その香りをかぐということをするのはかなり
効き目があります。

というのも、香りと記憶はとても結びつきやすいものなので、良いことが
あった時の香りや、自分の好きな香りをかぐと、気持ちが一気にその時の
「良い気分」の方向へ流されるからなんですね。

自分の心だけでは、不機嫌になりやすい性格をすぐに治していくのは
大変なので、最初はこうした外部からの刺激で気持ちをはぐらかすことを
していった方が良いでしょう。

少しずつ、気持ちのコントロールが上達してきたら、不機嫌になりそうなスイッチを
オフすることではなくて、いつも気分良くいられる訓練をすると良いですよ。



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