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周りの目が気になってしまう癖を克服するには?

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人間生きていれば少なからず他人の視線と言うのは気になるものですが
余りにも周りの目を気にし過ぎていると、生きにくさの方が先に立ってしまいます。

では他人の目を気にし過ぎる人は、どうすればそうした癖を治すことができるのでしょうか?

自分のことを肯定的にとらえる努力を


自分自身について、あまりにも肯定的に捉えられる人と言うのは、実は
少ないと思いますし、そんな人の方がちょっと気持ち悪い感じがしますよね。

人間誰だってコンプレックスや誰かに対する羨望の気持ちというのはありますからね。

でも、他人の視線を気にしない自分になるには、少しずつでも構わないので自分のことを肯定的に捉える努力が必要です。

自分のことを正確に捉え、正当な評価をすることができれば、
少々他人が自分のことをどう思っていようが、そんなに気にならなくなるものです。

他人の視線が気になるというのは、他人からの評価を気にしていることと同義なのです。

ですから、自分のことを自分がきちんと評価できていれば、過剰に他人の視線を気にすることはなくなります。


自分を好きになる=自分を肯定的に捉える、ではない


よく自分を好きになる…とか言いますが、これも、誰かに恋するように
自分のことを好きになんてなれませんよね。

もし誰かに恋するように自分のことを好きになれたら、それは自分を好きというよりは極度のナルシシズムだと思います。

しかし、だからと言って、自分のことを否定的に捉える必要もありません。

できたら、自分のことは肯定的に捉えた方が、人生は生きやすくなります。

自分のことを正しい目で肯定的に捉えるというのは、自分の性格を客観的に見てみる、ということです。

例えば、絶対に遅刻だけはしないという部分が自分のなかにあれば「時間には正確だな、偉いよな」といった具合です。

他にも身近なところでは、3食は絶対欠かさないという部分があれば「健康には気を遣ってるな、偉いよね」という感じです。

自分を肯定的に捉えるのは、何も壮大なものでなくて結構です。

少しずつでも自分の性格を客観的に、肯定的に見え始めたら、反比例するように
他人の目を気にしていた自分を少なくできていくでしょう。



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