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ストレスの過敏性腸症候群ってどんな病気?チェック方法は?

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日本においては、現総理の安倍首相が第一次内閣を組閣していた時、この病気がもとで
首相を辞職したことで、認知度が上がった病気と言われいてる「過敏性腸症候群」。

色々と原因は複雑ですが、現代における主な原因は「ストレス」と言われており、誰でも
罹る恐れのある病気です。

現在、お腹の不調に悩んでいるあなた、それはもしかしたらただの不調ではなく
「過敏性腸症候群」かもしれませんよ。


過敏性腸症候群とは何か、治療はできるのか


過敏性腸症候群は、症状からいると、腹痛やお腹のハリなどの「腹部症状」と下痢や便秘などの
「便通異常」を慢性的に繰り返す疾患のことを指しています。

便通の状態から「下痢型」と「便秘型」に分けられ、その両方を繰り返す「混合型」というものも
あります。また、この混合型は「交替型」とも言われます。

過敏性腸症候群は、大腸がんや潰瘍性大腸炎といった病気とは異なり、視覚的に病巣などは認められ
ませんし、単純な下痢や便秘との違いと言えば、原因がストレスであるといったところです。

ストレスが原因と言うことで、患者数は先進国に多く、ある種「文明病」とも言われています。
年代は20〜40代に多いので、学業や仕事に差し支えることも多く、近年注目を集めることになっている
病気です。

これまで主な治療法と言えば、ストレスを軽減するとか、生活スタイルを変えることが大きなものでしたが
最近ではストレスがあっても症状を抑えることのできる新しい治療薬も登場しています。

この新薬で注目されているのは、腸に働くセロトニンという物質です。
セロトニンは脳内では興奮などの感情とかかわる物質として知られていますが、これが近年
過敏性腸症候群に効果があるということで研究が進められているのです。


過敏性腸症候群はセルフチェックできる?


過敏性腸症候群の症状には色々なものがありますが、やはり各人に共通した項目があるということで
セルフチェックも可能になってきています。

以下の項目が過敏性腸症候群かその他の病気かを見分けるチェック項目です。

○腹痛や下痢などの症状が急激に発症した、もしくは急速に症状が憎悪した。
○貧血の症状がみられる。
○予期しない体重減少が見られた
○血便がある
○発熱がある
○胃腸に悪性腫瘍の既往歴がある
○年齢が50歳以上である

ここまでのチェックをもとに、病院で然るべき検査をします。検査をしたり、指診をしたりした結果
他の病気ではないようだとなると、次なる項目をチェックします。

○排便により症状が軽減する
○排便回数が変化する
○うさぎのふんのようになる時もあれば、軟便のときもあり、便の様相が色々と変化する

最初の項目と触診や指診、そして最後の3つの項目のチェックから、医師はその腹痛や下痢が
過敏性腸症候群であるかの診断をすることになります。

上の項目でいずれかに当てはまるものがあるという人は、過敏性腸症候群でないにしても
検査を受けに病院に行った方がいいでしょう。




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