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仕事でうつ病になった時の給付金のもらいかた

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給付金
仕事が原因でうつ病を発症してしまった場合、内容によっては給付金を受け取れる場合も多くあります。

うつ病はしっかりと静養をして治すのが何よりも大切。

しかし金銭面で心配があると、なかなかそうはいきません。

病気をしっかりと治すためにも、金銭面の負担が少しでも軽くなるよう、給付して
もらえるものは、手続きを面倒がらずにもらってくださいね。


仕事でうつ病になった時にもらえる給付金とは


仕事が原因でうつ病を発症した場合には、大きく分けて2つの給付金を請求できる可能性があります。

○労災保険給付
これは、うつ病が明らかに仕事によって発症したと認められるような場合に、
申請すれば受けられる可能性の高い給付金です。

請求書は労働基準監督署に備え付けてありますので、それをもらって請求することも可能です。

発症したうつ病が「労働者災害補償保険の適用」とされれば、治療費が無料になるだけ
ではなく、休業補償給付として、平均給与の80%の支給を受けることができます。

ただ、この給付を認めてもらうには、もちろん労基署の労災認定を受ける必要がありますし、
給付までに6か月以上かかることもあるので、当面の金銭問題には直結しないかもしれません。

○傷病手当給付

次にご紹介する「傷病手当」というのは、健康保険法に基づいた制度で、被保険者である労働者が、病気または怪我で会社を休職せざるを得ず、充分な給与を受けられないと言った場合に支給されるものです。

会社が加盟している健康保険の場合だと、治療費は3割負担で、傷病手当金は平均給与の3分の2となっています。

先の牢さ認定には時間がかかるうえに、本当に認定されるかはわからないので、できることなら、傷病手当の支給を受けつつ、労災申請ができれあベストでしょう。

これら2つの給付金は、労働者の当然の権利ともいえるものなので
(労災に関しては認定が必要ですが)、何だか働けないのに給付をもらうのは気が引ける…と
いって申請をしないなどということがないようにしましょう。

これであなたがしっかりと治療をして復職できたら、万が一次にあなたと同じような状況に
陥った人が休職をする際、きちんと働いて、自分の時のお返しをすれば良いです。



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